2013年04月03日

由乃

異土=里来より転載 2005年6月30日筆


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2013年04月02日

遅咲きの桜

異土=里来より転載 2005年5月30日筆


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2013年04月01日

本音

異土=里来より転載 2005年5月8日筆


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2013年03月20日

詳細設定 本筋千歳2.0ver

終わらない大陸の医師殿の詳細設定をお借りいたしました

以下、背後様視点での文章になります、御注意くださいませ
設定の覚え書きというより、自己分析に近いです
内容にセクシャリティに関する項目がありますので各自の判断でお願いします
PL≠PC


以前に書いた頃から変化があったため加筆修正しました
こちらは別荘地に在籍するメインの物語における千歳の記述になります


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2013年03月19日

詳細設定 ティーラ2.0ver

終わらない大陸の医師殿の詳細設定をお借りいたしました

以下、背後様視点での文章になります、御注意くださいませ
設定の覚え書き兼自己分析になります(千歳よりも背後のエンターテイメント用のキャラである面が強いため)

ティーラというキャラの課題RPが「生と性、セイとサガ」であるため
セクシャリティに関する内容が、どうしても密接に関わってきます
各自の判断でお願いします
同性間の恋愛、行為を示唆される事が嫌い(苦手)な方も御注意ください
PL≠PC


以前に書いた頃から変化があったため加筆修正しました


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2013年03月14日

花鳥風月の乱 後編

■【観戦】:狐

繋いだ手は其の儘に、傍らに白兎の少女を伴って
黒狐は何時ぞや深緑の使役者より伝えられた場所へと赴いた

「…あぁ、結界、か…」

自分だけなら良いが、兎に怪我をさせたくは無い
あまり近付くのも危険かと、離れた位置で立ち止まるも
遠目に薄っすらとした違和感を感じ、そう呟く

「オペラグラス要らなそうだぜ?」

其れならば安全だろうし、もう少し近付けそうだ、と
歩みを進めながら傍らの兎へと告げれば愉しげにそう続け
ゆっくりと、ぶつかり合う彩へと視線を移す

其の中でも特に目を引いたのは、
蔦を絡ませ巨虎を駆る長身の

其れは、短い付き合いの自分にしてみれば
常からは如何にも想像のつかない意外な一面

■【観戦】:C

手を引かれるままに、黒狐の青年に付いて来て、
兎もまた、その戦地に立っていた。

「オペラグラス要らなそうだぜ?」
「でも、早過ぎて目が追い付きませんわ…」

距離とは違う障害に、気楽な様子の狐とは違い、必死な様子の兎。

その見詰める先、結界内には、夏山の当主、そして天狼。
闘技場のベンチで、国の内外で、幾度と無くその戦いを見届けてきた二人。
紅の花弁と、青の羽根。
見る者の目を惹き、その心を鮮やかに染め上げ去って往く旅人達。

皆、それぞれに大切な。

(…お怪我、あまりなさらなければ良いのですけれど)

狐の手を握る力が少し強まったのは、無意識の事だった。


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2013年03月13日

花鳥風月の乱 前編

■共通諸注意
この物語は千歳本筋RP番外編です
本筋RPは全体の流れとして非人道的(具体的には近親間の婚姻、カニバリズム等)な描写、設定が含まれる場合があります(アップする際に冒頭注意として上げていきます)
背後様が在学中の方はご遠慮願います
性描写はありません
道徳の分別、現実と創作の区別のつく方、上記の非人道的描写をエンターテイメントと割り切れる方のみ、御覧になってください

尚、作品中のゲストキャラクター様には、既に確認と了解を得てアップしている事を明記しておきます

■追記
今作品は紅・梅花嬢、リュクシース殿、セイリオス殿と憩いの間にて行った2対2の戦闘RPのログとなっております
今までの本筋RPの流れを汲んでおりましたので番外編扱いとさせていただきました
ご了承くださいませ

■登場人物
【天狼が求む解】セイリオス【双天】
自身の素早さを活かした接近戦のスペシャリスト。
特に零距離からの攻防は、見る者の目を奪う鮮やかさ。
鋼の肉体のみならず剣を持つ理由は、その身に封じた力を御するためだけではない。
剣に命を、風に技を、魂に誇りをかけて今、立ち向かう。

【彼方の天蒼】リュクシース【双天】
我流の剣技で世界を渡り歩く旅人にして剣士。
風を身に纏い打ち合う撃鉄のような戦法は、経験の積み重ねにより実直である。
災厄を内に秘めながらも、竜に身を変えたその姿は凄絶であり壮麗。
翔ける、誰よりも孤独を知る己が道行へ、ただ駆ける。

【浮世の虎】夏山千歳【双花】
夏山家は当主、白妙の千歳。
倭を尊び、雅に紡ぐ言の葉は古より続く夏山の世界の囚われ人。
胸中秘める想いは芯より堅く劫火より熱く。
絆で結びし虎と共にその一振り歴史を示す。

【華輪の戦姫】紅・梅花【双花】
咲き誇り散りばめて舞うは一輪の華。
乙女が描く舞踏の軌跡は鋼の武闘が付き従う。
鋼の従者はただ主に沿い続けるのみ。
沈黙の守護者を従えて、乙女は一輪の華を咲かす。


千歳本筋RP 第二部番外編:花鳥風月の乱
2012年8月1日〜8月31日筆


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2013年03月12日

【カフェ】七つの虚典【チーム】

そこは暖かな橙色の灯りで満たされている。
元は酒場だったのだろう、レトロスペクティブな建築物に、家具は品を感じるクラシック。
毛羽立った絨毯、ヒヤシンスの鉢植え、煉瓦の壁に暖炉。
棚の中には格調高いティーセットに、親しみやすい中ツ国の茶器。
相反するものが混ざり合い不思議な調和が生まれていた。

カウンターで食器を磨いていた子供が、元気に笑いかける。
「いらっしゃいなのですよー!」

真新しい看板に掘り込まれた文字は【七つの虚典】。
黒板には本日のメニューと、赤い顔料でこう書かれていた。


『ひらいた果てのこの世なりせば、ひらけぬ心の奥底の
眠る七つの大罪を、いまや愛でては還り咲く』



2012年2月19日から2012年8月31日まで、彼らが笑い、過ごし、闘ってきた。
その軌跡が描かれている。


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2013年03月10日

0822 vs6956

条件:全力装備、作戦自由


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