2013年03月12日

【カフェ】七つの虚典【チーム】

そこは暖かな橙色の灯りで満たされている。
元は酒場だったのだろう、レトロスペクティブな建築物に、家具は品を感じるクラシック。
毛羽立った絨毯、ヒヤシンスの鉢植え、煉瓦の壁に暖炉。
棚の中には格調高いティーセットに、親しみやすい中ツ国の茶器。
相反するものが混ざり合い不思議な調和が生まれていた。

カウンターで食器を磨いていた子供が、元気に笑いかける。
「いらっしゃいなのですよー!」

真新しい看板に掘り込まれた文字は【七つの虚典】。
黒板には本日のメニューと、赤い顔料でこう書かれていた。


『ひらいた果てのこの世なりせば、ひらけぬ心の奥底の
眠る七つの大罪を、いまや愛でては還り咲く』



2012年2月19日から2012年8月31日まで、彼らが笑い、過ごし、闘ってきた。
その軌跡が描かれている。


..
【張り紙(初めに)】

入口の直ぐ傍の掲示板には、幾つかメモが張られていた


『七つの虚典 概要』

・各々の心理の底に眠る欲望を、理性を伴い解し、初めて根源に至れる
・一期ごとに入れ替わる七つの大罪を見つめよ
・結果を愛せよ、しかし経過こそ愛せよ
・でも虚典内も他チームとも、仲良く楽しくやろうね
・こわくないよ

□メニュー

・紅茶各種
・中つ国茶、倭茶各種
・フローズンカクテル
・天使のスパークリングワイン(白・ロゼ)
・スウィーティー・アップル・パイ
・りんせ印の三色団子(よもぎ、さくら、しらたま)
・かなん印のやき餅
・カシューバターのホットケーキ

□期間限定
・舶来果実
・7のホットチョコレート


【張り紙(メンバー簡易紹介 1)】

□紫乃風
勇気りんりん胸いっぱい、わが道を行くロリショタ天使
七つの虚典の代理オーナー
強欲、暴食、憤怒を内包する

□ユキ・トーカ
妹に欲しいNO.1、その実体はシュールな最強幼女である
七つの虚典の癒しバーテンダー
傲慢、怠惰、暴食を内包する

□リンセ・ワーミー
空間転移はどこまでも、なのよーは海に山にこだまする
七つの虚典の買出し兼給仕
暴食、傲慢、嫉妬を内包する

□カナン.
白薔薇は乙女の嗜み、気遣いも天下一品、しかしネタ好き
七つの虚典の紅茶係兼メニュー監修兼給仕
怠惰、嫉妬、強欲を内包する

□セイリオス
世界三大兄貴の一人、なぜ闘うかって、そこに強者がいるからだ
七つの虚典の良心兼ツッコミ担当
憤怒、色欲、傲慢を内包する

□夏山千歳
おっとりのっぽさんと見せかけて、色々と重い事に定評がある
七つの虚典の厨房兼中つ国茶と倭茶係
嫉妬、強欲、色欲を内包する

敬称略


■軌跡

【仕合決定】

(掲示板の中央に張り紙が出されている

第472回カード発表
ちりぬるをわか VS 七つの虚典

仕合日程は3月3日(土)にございます

3月2日(金)日中までに
・装備確認
・スキル、祠(可能なら)確認
・魔法、楯確認
・顔絵変更
以上を、お願い致します

記念すべき初仕合は剣士さん率いる「ちりぬるをわか」様になりました
いきなりの強豪、願っても無い事です(ぐ
我が世誰そ、常ならむ
縁の導きに感謝しなくちゃね

とりあえずカード発表画面は必見でs


【試合結果】

第472回カード発表
ちりぬるをわか VS 七つの虚典

勝利チーム;ちりぬるをわか
配当:無し

>セイリオス
担当:憤怒
反省点:アイドル(30)
☆0 ★1

>カナン
担当:怠惰
反省点:顔が見えない
☆0 ★1

>千歳
担当:嫉妬
反省点:横文字きらい
☆1 ★1

>リンセ
担当:暴食
反省点:人型でおk
☆1 ★1

>ユキ
担当:傲慢
反省点:しかし先に経理
☆1 ★1


【仕合決定】

(掲示板の中央に張り紙が出されている

第475回カード発表
ウラノコマチーズ VS 七つの虚典

仕合日程は3月24日(土)にございます

3月23日(金)日中までに
・装備確認
・魔法、楯確認
・コメント変更
・顔絵変更
以上を、お願い致します

さて先週は試合組もならずで残念でしたが、今週は二組の試合となりました

二度目の試合は最強の焼き鳥屋を目指す「ウラノコマチーズ」様にございます
よくよく見知った方も多いチームで、何かと馴染み深くも感じますね

・・・感じますね!(目をそらしつつ(なんだおまえ

まずは一勝を合言葉に、リラックスしてゆきましょう!


【試合結果】

第475回カード発表
ウラノコマチーズ VS 七つの虚典

勝利チーム:七つの虚典
配当:配当の確認および計算方法がわからないなんてそんな

>ユキ
担当:暴食
反省点:ユキちゃんマジ天使
☆2

>千歳
担当:色欲
反省点:ジャンル千歳
☆0

>セイリオス
担当:傲慢
反省点:(=3=)
☆0

>カナン
担当:強欲
反省点:セレブおやつ
☆3

>リンセ
担当:嫉妬
反省点:必殺・猫封じ
無し


【仕合決定】

(掲示板の中央に張り紙が出されている

第475回カード発表
ブレーメン VS 七つの虚典

仕合日程は4月14日(土)にございます

4月13日(金)日中までに
・装備確認
・魔法、楯確認
・コメント変更
・顔絵変更
以上を、お願い致します

少しのんびりしてしまいましたが第三戦が決定致しました!

今回のお相手はエージュ発祥の先輩チーム「ブレーメン」様にございます
今なら言えるだろう!メンバー的に偶然エージュメンバーが集まっただけで別にエージュ限定で集めていたわけじゃなかったんでsなんでもない

快勝を重ね快進撃を続ける強敵ですね
良き試合になりますよう、こちらも全力を尽くすまでです(ぐ


【試合結果】

第478回カード発表
ブレーメン VS 七つの虚典

勝利チーム:七つの虚典

>リンセ
担当:傲慢
反省点:必殺・猫無双
☆4

>カナン
担当:嫉妬
反省点:行動が的確
☆1

>ユキ
担当:怠惰
反省点:タワシハンバーグ


>千歳
担当:強欲
反省点:夏山・裏


>セイリオス
担当:色欲
反省点:のぼせちゃった



【試合告知】

(掲示板の中央に新しい張り紙が用意されていた

暫く休養をしていた七つの虚典ですが復帰試合をしたいと思います
各自、スタッフルームを確認の上
作戦変更する方は今週の水曜日いっぱいまでに再登録を行い、報告をお願い致します
作戦変更の無い方の報告は任意と致します

木曜以降にオーナーに連絡をし、登録をする流れになります

□今期のローテーション

エクストラテーマにつき非公開


【仕合決定】

(掲示板の中央に張り紙が出されている

第486回カード発表
ブレーメン VS 七つの虚典・エクストラ

仕合日程は6月9日(土)にございます

6月8日(金)日中までに
・装備確認
・魔法、楯確認
・コメント変更
以上を、お願い致します

二ヶ月の休養期間を経ての復帰試合は、記念すべきエクストラテーマの第四戦!

なんと今回のお相手も「ブレーメン」様にございます
前回は白星を飾ることが出来ましたが、今回はさてどうなる事やら

ワン・ナイト・スタンド
一夜限りの七つの虚典を、どうぞお楽しみくださいませ


【試合結果】

第486回カード発表
ブレーメン VS 七つの虚典・エクストラ

勝利チーム:七つの虚典・エクストラ

>セイリオス
担当:暴虐
注目点:ワイルドにほえるぜ
☆2

>千歳
担当:茫洋
注目点:物理をあげて殴れ
☆1

>カナン
担当:忘却
注目点:余裕をもって優雅たれ
☆1

>ユキ
担当:臆病
反省点:音楽隊相手にサイレンス魔法
☆2

>リンセ
担当:無謀
反省点:猫に勝利を!



【仕合告知】

(カフェに人影が二人分

(何やら話し合っているようで、二枚の羊皮紙に万年筆を走らせていた

ブレーメンの代表、晨輝嬢に試合の申し込みを致しました所
快くご承諾を頂けましたので、再来週はブレーメン様との試合に相成りました
お相手方にとっては解散前、最後の試合になります
互いに心残しの無いようベストを尽くしましょう!

つきましては酒場の間のオーナーの皆様にお願いがございます
今週の試合登録の際、『第五会場』は避けていただければ幸いにございます
我侭を申し上げてしまい大変恐縮ではありますが、何卒、ご協力をお願い致します

(七つの虚典代表 夏山千歳 ブレーメン代表 晨輝 と〆られていた


【試合結果】

最終試合
ブレーメン VS 七つの虚典・エクストラ

勝利チーム:七つの虚典・エクストラ


■花束を君に

【涼暮月の猫へ@千歳】

その少女は何時ものように『CLOSE』の札が下げられたドアノブに手をかける。

窓から覗ける店内は・・・カーテンがかかったままなのだろう。
鍵はかかっていない。
管理人でもある天使が寝覚め、二階の居住スペースで寛いでいるのだろうか。
そんなことを思いながら、白い尾をなびかせてドアをあけた瞬間。

窓が開け放たれる、風が吹き込む、真っ暗だった店内に明かりがともる。

目を引くのは中央の、何段にも積み重ねられたケーキ。
クロスはオレンジと白のレース、台車やテーブルには豪奢な料理の数々。
店内は色紙やモールや時期外れのクリスマスの飾りで彩られ、今やあどけないパーティー会場に変貌していた。

しかし何より、そこには大勢の人がいた。
見知った顔、見知らぬ顔、見慣れた顔。
懐かしさと日常の中にありふれた彼らは、一様に手には一輪の草花を持っている。

呆然と佇む少女の前に、いっとう背の高い一人の青年が歩み出る。
その横にミルク色の令嬢が立ち、微笑みかける。

「リンセ、今日という日をずっと心待ちにしておりましたのよ」
「ケーキはりっきーさんが、お花はお花屋さんや白藤殿が、飾りつけは虚典の皆が、用意してくださいました」

六月の湿っていて、それでもまだ少し爽やかな風が少女の頬を撫でる。
せーの、の声で一斉に告げられた、君の。

「誕生日、おめでとう!!!」

2012年のバース・ディ。


【present for you:C】

最初に動いたのは、白服の兎だった。
「お誕生日おめでとう、リンセ。これは皆からの祝福の気持ちですわ。受け取って下さる?」
丸い瞳を悪戯げに輝かせ、兎は縦長の巾着型の包みを差し出す。
白い紙に包まれ、金のリボンが掛かったそれ。
蝶々結びをそっと解くと、中から出て来たのは、壺。

それは、とても見覚えの有る…
春の日にとあるメイドが粉砕した、兎の城に有った壺と同じ品。

「!?」

言葉は出ずとも目で混乱を伝えるその様子に、兎は心底満足気な笑顔を湛える。

「あら失礼、間違えましたわ。本物は此方です」

こいつ、絶対わざとだ。

兎の性悪な振る舞いに、室内にそんな空気が流れたとか何とか。

場を仕切り直したのも、白服の兎だった。
「お誕生日おめでとう、リンセ。これは皆からの祝福の気持ちですわ。受け取って下さる?」
丸い瞳を悪戯げに輝かせ、兎は縦長の巾着型の包みを差し出す。
空色の紙に包まれ、白のリボンが掛かったそれ。
蝶々結びをそっと解くと、中から出て来たのは、花瓶。
滑らかな白磁に施された、素朴な浮彫の模様は、小鳥と猫を描いている。

それを白猫に持たせ、兎はそっと一本の花を生ける。
白に一塊の色を添えたのは、

「ブルーベルって、ご存知?
 青い首輪や鈴から連想して選びましたの」

穏やかに笑いながら告げた兎は振り返り、
長身の青年を、集った人達を見る。

そう、それは合図。


【・・・そういえば@千歳】

あなたが教えてくださいましたね
蔓薔薇の花言葉

(小さく笑って

あなたの誕生日に合わせて帽子の方が帰っていらっしゃると伺って
その時から、このパーティーを開こうって思っておりました
沢山の方にご賛同いただけて、改めてあなたの交友関係の広さを知ると同時に
沢山の方に愛されているあなたという友達が、とても誇らしくなりました

(一輪の、オレンジ色の蔓薔薇を差し出す

いつもありがとう
あなたから頂いた水が、今日まで千歳の命を繋いだ内の一滴になりました
千歳からは楽園という名の花を

(青い花の横に、そっと添えた

君に無限大の友愛を
御誕生日、おめでとうございます、リッツィ!


【***:リン】

―…一体、何が起きてるの、よ?

いつもの時間、いつもの通り
いつものように、尻尾を揺らして店へと足を運ぶ
今日もそのつもりで、この場所へと来たはずだった

買い出しはどうしようかしら
そんなことを思いながら

けれど扉を開けた先
目の前に広がる光景は、いつもと全く違っていて
くるりと周りを見渡せば
自分の良く知る、大切な人たちの笑顔

思いもしない出来事を前に、頭が真っ白で働かない
幼馴染に言われるまま、花瓶を両手でもちその場に立ち尽くす

(後日、お一人ずつお返事させていただきますなのよ…!)

たくさんのおめでとうに

たくさんのありがとうを


【お知らせ】:C

(白猫の傍らで様子を見守っていた兎が、控えめながらも通る声で、のっぽの青年から渡されたメモを読み上げる)

昔の人は言いました。
「A Very Merry Unbirthday!!」と。

とは言うものの、輝きは消えて初めて胸に焼き付くもの。

このパーティーも、その記憶を皆様の心に美しく留める為、
9日をもって一区切りとさせて頂きたく存じます。

少し日にちは経ってしまっておりますけれど、
まだ背中に花を隠し持っていらっしゃる方はおられませんか?
主催が二人掛かりで、どーんと背中を押させて頂きます。
「9日までなら良いぞ、もっとやれ!!」

という訳で、あと3日間。
引き続き我らが愛しい白猫をお祝い致しましょう。


■【解散式】

それではこれよりハルベルトチーム「七つの虚典」の解散式を始めます

・・・

ええと、実は、その
前回と最後の仕合ログを取り忘れてしまいまして・・・(えええぇぇ

さ、最後の仕合ログはブレーメンの元まとめ役、晨輝嬢が運が良ければ引っ張り出せるそうです!
そうしたら手記の方にも改めて上げさせていただますね!!
MVPだけじゃなく最多累計ダメージ保持者とかあげたかったのですけど、時間があれなので九月に手記にて!!!!


いきなり締まらなくって、申し訳ございません(笑


【一の罪】
−封印した感情− 橘紫乃風 −昼寝・ルナティック−

七つの虚典の代理オーナー
強欲・暴食・憤怒


よばれてとびでて、じゃんがりあーん、の、紫乃風なのですっ
うんとね、ボクはおーなー? ってよくわからないのですけど、さかばの飾り付けをしてたらいいって、お聞きしてきましたー!

(とある企画の始動準備中)
シャンパンのボトルを何本も冷やしながら、お皿やグラスを磨いている・・・。

あれもこれも全部食べますですよぅ(←強欲)・・・って、はたらかざるものくーべからず、ですか??
うんとー・・・じゃあおやつ欲しいから、とうろく行って来ますですっ!
ボクのぶん残しておいてほしーのですー!!


【二の罪】
−風翔る蒼空− セイリオス・ゲイン・カッシュ −世界三大兄貴−

七つの虚典の経理担当
Lv82 HP99 攻撃35 防御32
☆2

「さて、準備は怠らねぇように気をつけるとしよう。
今回も頑張っていこうぜ!」


【憤怒】
――寄越せ!壊れろ!そして――沈めッ!

 【色欲】
――…来いよ、色欲のままに溺れようぜ

  【傲慢】
――受けねぇ、俺が避けるならテメェは当てるな

   【暴虐】
――テメェの選択肢はイエスかハイ、それだけだ


「ふっ、俺はジョッキに入れたいぐらい食いたかったんだ悪いかーーっ(血涙(崩れ落ちた」


【三の罪】
−胸に飼う魔物− カナン・シルヴィア・ルーズヴェルト −良家組・狂気のルーズヴェルト−

七つの虚典の紅茶係兼メニュー監修兼給仕
Lv57 HP59 攻撃30 防御37
☆5

「幽霊給仕でしょうが何でしょうが、大切なものは大切ですから。
……終の刻まで、皆様と共に。」


【怠惰】
――甘い蜜《怠惰》に共に溺れましょう?

 【嫉妬】
――これだけでは足りませんわ…もっと奪わせて

  【強欲】
――まだ、まだ足りませんわ……

   【忘却】
――記憶を毒々しく美化し腐らす前に、お別れを


「あら失礼、間違えましたわ。本物は此方です」


 【四の罪】
−虚典を慈しむ御手− 夏山千歳 −良家組・むしろ昼ドラ組−

七つの虚典の厨房兼中つ国茶と倭茶係兼まとめ役
Lv63 HP73 攻撃34 防御33
☆2

『ひらいた果てのこの世なりせば、ひらけぬ心の奥底の
眠る七つの大罪を、いまや愛でては還り咲く』


【嫉妬】
――抱きしめてあげる、無限の蔓草の両腕で

 【強欲】
――乾くの、です・・・胸の内に広がる砂漠が

  【色欲】
――恋を識り愛を知り、色欲の彩りを思い知った

   【茫洋】
――なにが罪だったのか、もうわからないの


「ユキ嬢ありがとうございます&おかえりなさーーーい!!(どーん(タックル(188cm」


【五の罪】
−愛と欲望の娘− リンセ・ワーミー −必殺・猫封じ−

七つの虚典の買出し兼給仕
Lv76 HP99 攻撃35 防御32
☆5

「それに小さくして持ち運ぶことだって出来る!
猫、魔法使いでよかったのよって心から思ったなんて」


【暴食】
――ごちそうさまでした、おかわりなのよ!

 【傲慢】
――ほら当たらない。あたしが一番なのだもの!

  【嫉妬】
――全部、そう、全部が妬ましく思えるの

   【無謀】
――勇敢よりも無謀であれなのよ!


『(千歳さまのツッコミにジョッキピールみてふきだす(な』


【六の罪】
−無垢と無知− ユキ・トーカ −タワシハンバーグ−

七つの虚典の癒しバーテンダー
Lv129 HP99 攻撃35 防御32
☆5

「これを食べてがんばりましょうねヽ(’’*」


【傲慢】
――賞賛は我ら七つの虚典のもの

 【怠惰】
――終わったらカフェの椅子でごろごろするの

  【暴食】
――おかわりできる?^^*

   【臆病】
――当てなくちゃ、だから


『黒板に小さくならないようがんばって大きく書いた文字がちょんと並んでいた。』


【七の罪】
−盲目の寄る辺− 白藤 −俺の野菜を食え−

七つの虚典専属農家

どう見ても新装開店な外見のカフェを
カフェで使われる予定であるお野菜と共に
今まさに通り過ぎようとしていた(爆)

「ちょっと遅刻して、ごめん。
 俺からは、ルピナスを…
 花言葉は、いつも幸せ、とか。
 …その笑顔が幸せの色だと、俺も嬉しいな、なんてね」

ええと…千歳に野菜を持ってきた白藤なんだけど…。
お客さんもしてく!(視線は暖炉の先。こいつは寝る気だ)


【模擬試合 セイリオスvs夏山千歳

セイリオス:色欲
強装備使用 消費なし 盾なし 魔法無し 速度重視

千歳:強欲
強消費使用 装備無し 盾無効2 魔法無し 速度重視

夏山千歳「乾くの、です・・・胸の内に広がる砂漠が」
セイリオス「…フフ、熱に浮かされたのは、俺か」

勝者:夏山千歳


【模擬試合 リンセ・ワーミーvsユキ・トーカ

リンセ:嫉妬
装備なし 消費なし 楯なし 魔法なし 一撃必殺

ユキ:怠惰
装備なし 消費なし 楯なし 魔法なし 速度重視

リンセ・ワーミー「強さも弱さも、全てはあたしだけのもの」
ユキ・トーカ「休ませて(’’?」

勝者:リンセ・ワーミー


【模擬試合 カナン.vs夏山千歳

カナン:嫉妬の右目
消費無し レイピア(攻6築1)装備 無効1楯 魔法無し 臨機応変

千歳:嫉妬の左目
消費無し 装備無し 楯無し 魔法無し 臨機応変

カナン.「その目も、魂も、この手に…あはははっ」
夏山千歳「憎んだ分だけ、愛さずにはいられないの」

勝者:カナン.


【模擬試合 リンセ・ワーミーvs夏山千歳

リンセ:怠惰
強攻撃装備 消費なし 楯なし 魔法なし 臨機応変

千歳:傲慢
装備なし 消費なし 無効2楯 魔法なし 臨機応変

リンセ・ワーミー「ん…?おわったの、よ?おやすみなさい」
夏山千歳「は、はははは・・・これ、が、羽化登仙の境」

勝者:リンセ・ワーミー


【模擬試合 ユキ・トーカvsカナン.

ユキ:強欲
装備なし 消費なし 楯なし 魔法なし 臨機応変

カナン:傲慢
装備なし 消費なし 守護3楯 魔法なし 臨機応変

カナン.「身の程がお解りになりましたかしら?」
ユキ・トーカ「もう1回・・・(’’」

勝者:カナン.


【模擬試合 ユキ・トーカvs夏山千歳

ユキ:憤怒
装備なし 消費なし 楯なし 魔法なし 攻撃重視

千歳:怠惰
装備なし 消費なし 無効1楯 魔法なし 攻撃重視

ユキ・トーカ「そう、これが憤怒・・・」
夏山千歳「舞台裏で眠るの、玉虫色の闇に包まれて」

勝者:ユキ・トーカ


【模擬試合 セイリオスvsカナン

セイリオス:怠惰
装備なし 消費なし 楯なし 魔法なし 臨機応変

カナン:憤怒
装備なし 消費なし 守護2楯 魔法なし 臨機応変

カナン.「ふ、あははははッ、痛い?辛い?ねえ!?」
セイリオス「無を破る事見事なり。その答えを大事にな。」

勝者:カナン.


【模擬試合 カナン.vsリンセ・ワーミー

リンセ:無謀
装備なし 消費なし 楯なし 魔法なし 臨機応変

カナン:忘却
装備なし 消費なし 守護2楯 魔法なし 臨機応変

リンセ・ワーミー「勇敢よりも無謀であれなのよ!」
カナン.「この記憶が朽ちても、愛だけは忘れないわ」

勝者:リンセ・ワーミー


【最終戦績】

□最終成績
5戦4勝1敗

vsちりぬるをわか 敗北
vsウラノコマチーズ 勝利
vsブレーメン 勝利
vsブレーメン 勝利
vsブレーメン 勝利


□撃墜王
第四試合までのログから
最多勝利数保持者に贈られます

☆5

カナン.
ユキ・トーカ
リンセ・ワーミー


□演武王
模擬試合における
最多勝利数保持者に贈られます

☆3

カナン.
リンセ・ワーミー


□撃破王
第三試合までのログから
最多累計ダメージ保持者に贈られます

705ダメージ

リンセ・ワーミー


□激闘王
第三試合までのログから
最大ダメージ保持者に贈られます

118ダメージ

リンセ・ワーミー


□劇中王
第三試合までのログから
最多ターン保持者に贈られます

12ターン

夏山千歳


【Special Thanks】

フィガロ殿
白藤殿
hatman殿
誕生会にいらしてくださった皆様
賑やかしく訪れても嫌な顔ひとつなさらなかった灯花亭のマスター&バーテンダー

編集手伝い カナン

and 賭けてくださった、応援していただいた全ての方々に





さて皆様
欲望に彩られた日々は如何でしたでしょうか


『混沌の果ての虹色の根元に埋められたパンドラ
ひらいた果てのこの世なりせば、ひらけぬ心の奥底の
眠る七つの大罪を、いまや愛でては還り咲く』


このお手紙を皆様にお渡ししてから約半年ばかり
真っ先にお誘いしたユキ嬢が、当たり前のように頷いてくださって
リッツィ、カナンも面白そうと同意していただけた
セイとは二人きりでお話しましたね、なんとも快い一時でした
最後に寝ぼけなまこのしの嬢をお誘いして、オーナーになっていただいて
魔法や加工品が入用になる頃、白藤殿とお会いして専属農家になっていただいた

そうしてチームが出来上がった

開始当初、思えば技量的に未熟なメンバーが居ても成り立つ程に衰退しながらも、この酒場の通りは賑わっておりましたね
今でも生まれた絆を各々の胸に、各々のチームで、時にはそんな垣根さえ越えて大事にしているように見える
きっと過去、数え切れないほどの人々が、チームが、様々な喜怒哀楽を経験してきたのでしょうね
私達は偶然とは言え、その最後を見届けることが出来たチームのヒトツでした

初めて負けたことも
初めて勝ったことも
夜通し話したこと、戦略を練ったこと、誕生会を開いたこと
皆で、チームの名前を考えたこと
皆で、コロッセウムの舞台にたったこと

全てが初めてでした
全てが、途方も無く楽しかった

だからピリオドを告げましょう
元より夏の終わりと共に解散する筈だった、このチーム
今日という日ほど相応しい時は、永遠に来ない


ハルベルトチーム『七つの虚典』は、今、この時を以ってして解散致します
チームの皆様、チームを応援してくださった皆様
虚典を代表して心からの感謝を申し上げます

ありがとうございました


(深く一礼
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虚典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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