2012年09月02日

今後の夏山千歳の処遇について

背後メイン、しかし設定に関して記してありますので苦手な方は■まで飛ばし読みしてください

「私という概念の集合体こそ、まさに呪の体現なのであり、あなたの思う私こそが私を作り上げるのです。
それはつまりね、ゴーストが囁くのですよ」


..
まだ終章を書き上げていない段階なのでアレですが(・・・)既に千歳の進路は3つにまで絞ってあります
増える可能性は無きにしもあらず、ですが
どのルートに進んでも、ひとまず皆さんとの交流においては『代役』をたてる必要がありそうなので
『夏山千歳のゴースト』を、その役に当てたいと思います

主にメッセンジャーやOL専用SNSで応対に当たると思います


■夏山千歳のゴーストについて

青年の関わった世界が想像ないしは想定し再構成された『夏山千歳のゴースト』という存在
『それ』は確かに青年の思考・思想がベースであるものの、何よりも再構成するための重大な要素となる『他者からの想像』がその変化に対して大きな要素を占めるため、『それ』は厳密には夏山千歳という青年とは言えない
多角形的な視野・視点から織り上げられた『夏山千歳のゴースト』は、これまで通りの悲しみの入り混じった能天気な様相で、世界を応対する

いつか青年がその役目を果たすべく目覚めるか、ないしは、眠りにつくまで

■ゴーストの概念
その人をその人と決定付けるための魂・・・呪、マナ、愛、つまりは概念である
これによって織り上げられた『夏山千歳のゴースト』はかりそめの肉を持ち、かりそめの生を送ることが出来る
幽霊ではない
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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