2011年08月28日

旅日記

■葉月四日 
(やたら背の高い青年は一生懸命垂れ幕を張り付けている

【*・゜゜・ *:.。..。.:*・゜梅花嬢いらっしゃいませ&弼嬢おかえりなさい゜・ ・*:.。. .。.:*・゜゜・*】



・・・よし!!(ぐっ

入国してから早数ヶ月
梅雨を越え、夏の匂いに郷愁を覚えながら
静かに、静かに日々を過ごして参りました
いつかどなたかが動いてくださる
どこかで、そう信じて止まない自分がおりました

日記帳の埃が払われ、そこには小さくも力強い文字が綴られていて
そういえば私は旅先で日記を書くのが好きだったと思い出させていただきました

ありがとう、猫のお嬢さん
きっと千歳が一方的にしか存じておりませんでしょうが(笑

■葉月八日 
二番目か三番目くらいに大事な事を書き損ねましたので日付を遡ってみます
ちなみに日記の内容は四番目にございます(真顔


とうとう立秋を迎えましたね
蒸し暑い空気にも、次第にひんやりとした流れが混ざりましょう

秋を告げるその名は、初風と呼びます
春一番と対ですね
悪戯者な春一番もお好きですが・・・千歳は初風の方がお好き

でも気をつけて
初風は時に大事なものをさらってしまうから


そうそう
十六夜も近くございますねぇ
どなたかお酒の相手をしてはくださらないかしら(笑

■葉月九日 
Σた、大作・・・っ
ありがとうございます!

(お礼の気持ちを込めて、小皿に煮干しを盛っておいた

(それから日記帳に、癖の無い丁寧な字で綴り始めた

時折、自らの周囲にはゼロとイチしか無いのではと夢想します
私はゼロ、あなたはイチ
自らにとっては唯一無二のイチであり、唯一絶対のイチに思えるのです

そんな時に停滞した空気を吹き飛ばすのは、ニから先です

ニやサンの存在を知った時、私の中には新しいイチが生まれます

それは、変貌したイチ
それは、成長したイチ


そして、あなたのイチ


邂逅は多かったのですけれどね(笑
近く、ご挨拶に伺いますね

きっと、近く、に(ぇー
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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