2011年01月06日

手を繋ごう

無邪気な心であたしを笑顔へ導いてほしいの


..
■猫耳機械人形冥土紀行@ムーン 

きょうから おしろで うたげがあります
ちとせさまが「ムーンも しゃこーばに いらっしゃい」といっていたので
ムーンも おでかけすることに なりました

『ムーンの日記より』



デタラメな鼻歌が響く。
社交場の入口には機械人形の少女がいた。
「ふふーん、ふーん、ぱちしえさんは、まほーの手〜♪」
何時も通りの黒いメイド服、黒いリボンに、黒い耳と尾。
高い声は人目を気にしない無邪気さがある。
あどけない顔立ちには愛嬌が溢れていた。

「ぴぴぴ、ムーンたいちょー、おいしー匂いをかぎつけました!」
首からさげた迷子札で一人遊びも何のその。
御馳走に舌鼓を打つ集団の元へ駆けていった。

「わぷっ」

・・・が、勢い余って誰かの足に激突するのも御愛嬌か。
見上げた先には両目を包帯に巻かれた妖艶な女性。

「ご、ごめんなさい、です、にゃー!」
びびっと尾を逆立てて柱の影まで猛ダッシュ。
しかし興味深々の瞳は隠せないようで。

「・・・にゃあ、およーふく、きれー・・・お姫さま、ですか?」


■未知との遭遇:弼

壁に凭れて休んでいれば、足に『ぽすん』と不思議な感覚。

「…んォッ?!」
足元から見上げる少女と目が合う。

『ご、ごめんなさい、です、にゃー!』
ぶつかった事に驚いたのか声をかける間も無く逃げられてしまう。

だが然して離れる事も無く、興味津々じぃと此方を覗き見る。
その貴石の如き瞳に、目を奪われた。

(…嗚呼、この娘の、何と美しいことよ…)

やがてその愛らしい口唇から漏れた言葉は、
衣装への褒め言葉、そして…

「あっしがァ、姫さんに見えたかィ…?」
思わず声を上げ笑ってしまった。

「あっしにはァ、嬢のが何処ぞの姫さんに見えたがねェ…」

腰を折り、手にした菓子を振ってみせた。

■猫耳機械人形冥土紀行、2@ムーン

「あっしがァ、姫さんに見えたかィ・・・?」
想像もしなかったイントネーションに、ビクリと耳が逆立つ。
「あっしにはァ、嬢のが何処ぞの姫さんに見えたがねェ・・・」
しかし悪意が無いことを感じ取るがいなや、逆立った毛も収まり、短い脚で駆け寄った。
ぽすんとスカートに顔を埋めて抱き付く。
「えへへへ」
上等の絹地にうっとりと。
あっという間に、あどけない黒はあざやかな黒に懐いてしまったようだった。

振られた菓子を物欲しそうな視線を隠すことも知らない無邪気さで。
「ムーンは、おひめさま、ですかー?」
嬉しそうに笑おうと顔が歪んだ所で、急に少女の口調が変わった。

「愛玩メイド用機械人形『ミル』シリーズの一体のムーンと申します。
皆様のお役に立てますよう精一杯、御奉仕させていただきたく存じます。
登録上の御主人様は・・・」

言いよどむ。

「御主人様は・・・御主人様は・・・現在、登録されておりません。
代理所持人として夏山千歳様を登録させていただいております」
流暢な喋りは機械的な繰り返しを持つも、そこに深い悲しみを込めている。
が、何事もなかったように顔が緩んだ。
「えっと、だからムーンは、おひめさま、はじめてなのですよ、えへへ。
ありがとーございますなのです!」
実際、少女には何事も無かったのだろう。
プラグラミングされた自己紹介の一環以上の認識は無い。
だから少女は自分の言葉に秘められた沈痛を知らない。

そして近頃、芽生えた新たな感情の名前も、知らない。

「ムーンも、おひめさま、なりたいなぁ」
スカートを握る手が強くなる。
それまでとは違った様子でホールを眺めていた。
ガラス球のような猫の瞳は、何かを探して彷徨う。
時折、銀髪に目が留まるも、すぐに目を逸らしては。
「・・・あ!けぇき!けーきあるですよ!
えっと・・・・・おひめさまも、いただきます、か?」
気が逸れるのも非常に子供らしかった。


■愛らしき機械人形:弼

先ほどまでの警戒は何処へか。
こちらの足元へ駆け寄ると、スカートへと顔を埋めた。

嬉しそうに笑い、少女らしい声音で問うてくる。
『ムーンは、おひめさま、ですかー?』
其の声に、そうだ、と答えようとした刹那、少女の雰囲気が変わる。

その口唇から紡がれるのは、全てが事実なのだろう。

「うん。…うん。」

何も問う事はせず、ただ頷く。
否。何も問う事が、出来なかった。

全てを語り終えると、少女にあの向日葵のような笑顔が戻る。
おひめさまが初めてだと、ありがとうと、
こちらが戯れに発した言葉に素直に反応する様は、ただの…子供。

だがこの少女の言葉から1つ1つ伝わる、微かな艱苦。

『ムーンも、おひめさま、なりたいなぁ』
小さなその手に力が入る。

その呟きは、こちらへ向けてのものだったのだろうか…
少女の瞳は会場を彷徨う。

やがて表情に些細な変化が訪れた。
『・・・あ!けぇき!けーきあるですよ!
えっと・・・・・おひめさまも、いただきます、か?』

思わず笑みが零れた。

「姫さんもいいがァ、あっしのォ名前は、たすく…言えるかィ…?」

『さま』は付けるんじゃねェよィ…?こっ恥ずかしィ。
そう念入りに釘を刺すと柔らかな髪を撫でた。

「そうさなァ、ケーキもいいがその前にィ…」

少女の姿はこの華やかな社交場に、給仕と変わらぬメイド服。

「千歳の旦那もォ、『おとめごころ』てのォ判って無ェなァ…」

手近の人造兵へと預けていた自分のバッグを持ってくる様に、と頼む。
ケーキに夢中な愛らしい彼女を眺めていると
程なくして手元に小さなバッグが届いた。中には大量のネイルアート用具。

「ちィとぐれェ…洒落てもォ、構わねェよなァ…」

悪戯な笑みを向けると、
驚かさぬ様、少女のその手をゆっくりと取った。

その子の顔が、翳らぬ様に。
その子の瞳が、曇らぬ様に。

ただ、この時間だけでも。
そう願いながら、桜色の小瓶を取り出した。


■やさしいきもち@ムーン

「姫さんもいいがァ」
きらきら輝く宝石のようなケーキに目を奪われていると、頭上で笑う気配がした。
顔を上げる。
神妙な空気を纏いながら、零れる笑みを抑えきれない淑女がいた。
「あっしのォ名前は、たすく・・・言えるかィ・・・?」
丁寧に一字ずつを大事にしながら告げられる。
様付けは駄目だと念を押しながら。
「た、す、く」
「そうそう・・・上手だなァ」
唇から紡がれる音色に、喜びを隠すことなく頭を撫でた。
暖かい手。

なにやら人造兵を呼び出している淑女に「大人同士のお話」を感じ取った少女は、デザートテーブルへ駆け寄った。
仄かにアルコールの香る紫色のムースと、一口サイズのカップケーキ。
蜂蜜を垂らしたホットミルクと、二人の様子を目にしていた人から勧められたエー酒。
それから色とりどりのマカロンも。
お盆に少女の夢をいっぱいに詰め込んで。
(それでも甘いものが好きな大人からしたら、普通に平らげられてしまう量かもしれない)

「えへへへ、けーき!けーき!」
淑女を手近なソファに招き寄せると、ミルクと交互にケーキを口に運ぶ。
食事を必要としないため、構造として消化器官が未発達なミルは、どんなに慣らしても大量の固形物を口には出来ない。
だから宝物を運ぶように、小さな欠片を一口、一口、味わう。
「ふわふわぁ」
夢見るような歓声を上げながら食事を楽しんでいると含んだ声と共に手を取られた。

ガラスに守られた薔薇を持ち上げるような、丁重すぎる手指は小さなビンを摘んでいる。
命短し桜の花の色。
少女は、それに見覚えがあった。
代理であれど主人と慕う青年が時折、思い出したように爪を彩っている。
大概は藍や翡翠が単色で素っ気無く塗られていた。

少女は猫の本能がプログラミングされているため、鋭い嗅覚を持っていた。
何度か青年が薦めてきたが、その匂いに慣れずに逃げ出していた。
うつくしい色だと思いながら。
それを目の前の淑女が掲げている。

少女は目を瞑った。
キスを待つ乙女のように。
つんとくる匂いは嫌いだったけれど、おくびにも出さず、その身を淑女に委ねた。


■愛しき世界と少女の夢と:弼

瞳をきゅうと瞑り、鼻をヒクヒクとさせる少女。

しまった、と開いた小瓶を閉めようとする。
立派な耳と尻尾が付いている以上、嗅覚も猫と同等だろう。

だが少女は、それでもこちらに手を差し出してくれている。

…すぐ終るからね。
その思いを伝える様にそっと髪を撫でると
閉めかけた小瓶の蓋を開き、小さな爪へと刷毛を滑らせた。

一本、また一本と色を変える指先、
塗り終えれば眼前には10枚の桜貝。

満足げに頷くと、少女に目を開くようにと促す。

先ほどとは違う、真剣な表情を一瞬浮かべると
くるくると小瓶の蓋を閉めながら、小さな声で囁いた。

「もう直ぐだ。もう直ぐとォ、夢の世界が消えちまう…」

だから。行っておいで、と。
お前の一番に思い描いた御仁の許へと駆けておいで、と。

お前には、
駆け出せる足があり、
抱きしめられる腕があり、
想いを伝えられる口がある。

だから。行っておいで、と。


それは、いつか誰かに言われた言葉。
しかし自分には、決して出来ぬ事。
…しては、ならない事。

自分は、全てを欲し、何一つ手に入らない愚かな石像。
だが、世界の全てを愛している。


「思った事を少しずつでもいいんだ…しっかりとォ、伝えておいでな…」

少女の口元をハンカチで拭う。
ソファから立ち上がらせると小さなその背をとんと押した。


■恋と呼ぶには幼過ぎる@ムーン

鋭い匂いは、ものの数分で終わった。
たおやかな主人に憧れて、夢の中のお姫様に憧れて、眼前の淑女に憧れて。
優雅にありたいと思ったけれど注射を待つ子供のような顔になっていたらしい。
小さな笑いと共に、もう一度、髪を撫でられた。
瞼を開ける。
包帯にまかれて見えない筈の目に慈しみが宿っているのがわかった。

「もう直ぐだ。もう直ぐとォ、夢の世界が消えちまう…」
「うん」
知っていた。
これはうたかたの夢。
たおやかになりたかった。
美しい淑女になりたかった。
お姫様に、なりたかった。
本当のご主人の元で愛される世界一のメイドになりたかった。

永遠に叶わない筈だった。

十本の指先を見つめる。
ささやかなドレスアップ、しかし薄い色は確かに美しかった。

背を押される。
少なくなってきた人波、あの銀髪の人はもういないかもしれない。
けれど、だから振り返る。
「たすち」
袖を引き、屈んだ淑女の頬にキスを落とした。
魂を持たない人形の、精一杯の感謝を込めて。
「ありがと、だいすき」

少女は駆け出した。
踊りたいなんて贅沢は言わない。
ただ手を繋いでくれたら、それだけで良い。
それだけのために駆け出した。

波打つ銀髪を。
消毒液の匂いを。
優しい眼差しを。
気安い声を。
繊細な心を持った、お医者さん。

恋と呼ぶには幼過ぎる憧憬を抱いた、あの人を探して駆け出した。


■Rapid-eye-movement sleep:灯

消える――?

残された時間は、どれくらいあるのだろう。

少なくとももう既に、
いや、もう、随分と前に
俺の手から離れたと認識している、この生身の『時』というやつを肴にして
今しも灯が消えようとしているフロアを眺めながら
最後のグラスをただ、手にしていた。

事実を歪めるのは容易い。
それでも現実を受け止めていく、幾つものその強さの前にグラスを捧げて、
醒め切らない夢の狭間をもう少し味わっていたかった。

と、

引き始めた人の波の下の方、
ちらちらと、見え隠れする何か――


 

時々道を逸れながら、少しずつ近づいてくる。

グラスを置いて、身体を其方へ向けて待つ。

目が合う。

少し屈んで、

「やあ。うちに来るかい?」

掌を、差し出した。




自分でも、何故そんな言葉を口にしたのか解らない。

ただ、偽りではなく。

急速に醒めていく夢の裾にしがみつくような
情けない自分が垣間見えた。

その小さい姿は表情を持ち、
こんな自分にも届くほどの真摯な感情を確かに持っていた。

選んでもいい。
選ばなくてもいい。
そんな俺のこの掌に、君は何を見るのだろう。

子供たちに無条件に与える笑顔ではなく、
闇を抱く、独りの自分としての笑みを向けた。


■手をずっと@ムーン

背の高い青年が居たら、不思議な光で探してくれただろう。
結晶生物の友達が居たら、空高く舞い上がって導いてくれただろう。
私には何も無い。
だけど地を駆ける両足が、確かにあった。

少女は機械だから息を切らさない。

「どこ」
少なくなったとは言え人波は途切れない。
色様々な熱帯魚の隙間から探す銀は儚かった。
「どこ」
香水に紛れた消毒薬を辿る。
時間と共に薄れて消えていく、焦燥感だけが大きくなる。
「おいしゃさま」
細い手足がフロアを駆け回り続ける。

少女は機械だから汗をかかない。

最後に向かったカウンターに、その銀髪はあった。
息を整える必要は無いのに、心臓に手を置いて暫し見上げる。

「やあ」
目が合った。
「うちに来るかい?」
屈まれ、掌を差し出される。

「・・・ムーンは『のら』です」
寒くないのに紅潮する頬をおかしく思った。
全身に熱を巡らせる供給ポンプが、何度も激しく血流を送っている。
「ごさどーなのか、いたずらなのか、わかんないですが、ムーンはめざめました」
ムーンは壊れてしまったのかもしれないと、思った。
「ムーンはムーンと呼ばれてめざめました。
でも音声登録により認識上の『御主人様』はいなかったです」
このミルが登録されていた時の鍵は『moon』。
少女はそれを自分の名前だと勘違いした。
「ミルは鍵をあけてくれた『御主人様』に、おつかえするのが生きがいです」

喉の奥にご飯が詰まったようで、肺に鉛球が入っているようで。
「だからムーンは『御主人様』がいないから『のら』なのです。
きっとあたらしくこーにゅーされた方が、いいミルが手にはいるのです。
だってムーンのプログラムは、おいしゃさまを『いっとう』にしないかもだからです」

少女は機械だから涙を流せない。

しかし確かに泣いていた。
ずっと泣いていた。
一心不乱に見つめた先に暗い瞳、見覚えのある。
たおやかな主人も、瞳にいつも死の影を映していた。
「なのに、このムーンでいいですか?
おいしゃさまだけのミルにしてくれますか?」
手を伸ばす。
それは小さな桜貝をプレゼントするようだった。


■帳:灯

目を細めた。

「俺はね、ムーン、」

考えるよりも先に、言葉が零れた。

「『いっとう』にならないことに、余りにも慣れてしまっているんだよ」

見上げてくる透明な瞳に、自分の言葉がぽろぽろと零れた。

「俺のプログラムも、随分昔に壊れてしまっているようでね」

笑った俺の掌に、
小さな指先が、小鳥のようにとまった。
淡い桜の花弁のような、十の指先が。

――ああ、そうか

「猫と兎と、嫁ひとり。
 俺の周りはそんな”今”で満ちている。
 だから、君は無理して俺を『いっとう』にしてくれなくてもいい。
 その代わり、俺の診療所の助手をしてくれるかい?
 今、居なくてね、とても困っているんだ」


■この世界のどこかに@ムーン

ほろほろ零れる言の葉の雫。
夜が明けて朝が来て、たっぷり蓄えた露が落下するように。

「俺のプログラムも、随分昔に壊れてしまっているようでね」」
大きな掌に小さな指先が触れる。
薄い皮膚の先には肉があり、血潮がある。
少し荒れた指先。
硬そうな指の又。

小さな生き物と最愛のものに囲まれて静かに暮らす様子が、容易に想像された。
降り積もるように時が流れゆく。
「だから、君は無理して俺を『いっとう』にしてくれなくてもいい」
その言葉に肺がきゅう、としぼんだようだった。
それが切ないと形容される感情であることを、まだ少女は知らない。

ムーンと呼ばれる度に、飛び上がって踊りたい気持ちになるの。


「うん、ムーン、おてつだいが生きがいなの」
ムーンはムーンだって存在を認めてもらっているみたい。
「おいしゃさんのそばで、おてつだい、したい、です」
腹から喉へ声にならないものが膨れ上がって、小さな身体が大きなものになる。
この気持ちはなんだろう。

「えへへ、ムーン、きづいたです」
手を繋ぐ。
少女は嬉しそうに笑う。
「おいしゃさまとムーンで、つきあかりなのです」
くるりと一回転。
「きっと、いたいいたいの人たちを、やさしく照らせるです」
小さくリズムを取る、子猫のステップ。

今も何処かを月灯りが照らしている。
ここには届かないかもしれない、けれど、確かに世界のどこかに降り注ぐ光があった。


■月灯り:灯

俺の手を握って、くるくると踊る子。
俺は君を、誰かを、まだ幸せにできるんだろうか。

見上げながら小さくステップを踏むその子を、片腕に抱え上げた。
重みまで精巧な、小児の造形。
けれど多分、認知判断の域を超えてこれは動いている。

否、

この子は、生きている。

「じゃあ、年明けの、仕事初めの日からうちにおいで」

腕に抱えたまま、踊る。

「勿論、通いでも構わない。
 無理をしないことが大事だからね」

そしてターンをしながら、笑い掛けた。

「大丈夫。
 君の場所は、ちゃんとある」

幻灯ではなく、月灯の中に。

俺が誰かに出来ることは、
大したことではない。
身の回りに手を伸ばすだけで精一杯だ。

それでも、ひとつずつ、少しずつ、
今日までこうして増えてきた。
抗っても目を瞑っても、増えてきてしまった。
誰かにとっての俺では無く、俺にとって、大切なものが。

失くすことの苦しさを超えられない自分の業が
その反動で欲するのは、
ただそこに在る、愛と笑いだけ。

だから、
今年最後のこの日に、緩いターンとともに、
この世界全てに降ればいい。

降って、降って、
それが見えなくなるまで埋め尽くすほどに
どうか愛と、笑顔を――
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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