2011年01月18日

詳細設定

終わらない大陸の医師殿の詳細設定をお借りいたしました

以下、背後様視点での文章になります、御注意くださいませ
設定の覚え書きというより、自己分析に近いです
内容にセクシャリティに関する項目がありますので各自の判断でお願いします
PL≠PC


..
・名について

名前:夏山千歳(natuyama chitose)
由来:元は千幸と名付けられる予定だったが、男の子にその響きは似合わないとして、縁起を担いで千歳に
通称:苗字名前に敬称付け、呼び捨て、ちーちゃん、なごさん、夏子ちゃん、のっぽさん
本名:夏山家当主 白妙之千歳


・外見について

髪型:ショートより長めの手入れのされていない髪、左前髪が跳ねている
髪質:硬めで、純粋なストレートとは言いがたい程度の癖ッ毛
髪色:緑がかった黒髪(色彩設定ではカーキ色)、年々、鮮やかさを増す

目:オリーブ色、極度の垂れ目、眠たそう、光を宿すことは無い
眉:緊張感を感じさせない垂れ眉
顔の雰囲気:覇気が無く凡庸、微笑みを湛えている印象

肌の色:黄色人種より薄い色
耳の形:普通、ただし左耳は事故の後遺症で千切れてなくなっている、左耳の痕の露出、接触を嫌う
口:上品な物腰のため小さく感じるが、普通の成人男性並の大きさ、食べる時は以外と大口
声:テノールの中でも高め、柔かく風に溶けそうな響き

背丈:188cm
体型:鍛錬等はしてこなかった一般人の体型、ただし旅人ゆえの健脚
なで肩のため余計にひょろ長くみえる
柳のような優男
手足は長いがスタイルが良い意味というより、ゴーレムのような印象
手指が綺麗、左頬に耳から繋がる傷跡、体温は低い

服装:南東和風の白い衣、黒の下穿き、夏は被り傘、冬は羽織り
浴衣や着物、洋服も好んで着るが全体的にゆったりした装束が多い
小物:極彩色の羽根束で出来た髪飾り、藤の煙管、緑の指輪と毒喰百珍ノ書を懐に仕舞ってある
髪飾りは衣装に合わせてよく変える
爪に藍や翡翠のマニキュアを一塗りしてある事が多い

表情基本:おっとりとした笑み
表情笑顔:楽しいときはえへへ、うふふ、と笑う
爆笑をするような時はあははと笑い幼く見える
嬉しいときこそ、あどけなく、又は小さく笑う
表情怒り:激昂して荒げる事はまず無い、淡々とした無表情
表情悲しみ:普遍的な事情であれば、わかりやすく眉を下げて顔が曇る
深度の深い個人的な事情であれば、押さえ込むような無表情
表情驚き:目を見開き、きょとんとする、半開きの口
表情呆れ:小さな笑顔、または無表情、この類を表に出すことは殆ど無い

感情を抑えることを美徳として育てられたため、喜怒哀楽はわかりやすいが大袈裟ではない
代わりに、一度振り切れると軽い退行現象が起きる
総じて涙腺は意外(?)に脆い

・口調について

一人称:私(わたくし)、千歳(ちとせ)
二人称:〜殿、〜嬢、〜様、職業+さん、あだ名+さん、呼び捨ては極稀
三人称:同上(RP的な文章の場合、背後が千歳を現す文章は「やたら背の高い青年」「青年」)
敬称:二人称に同上

通常:「ございます」が基本の謙譲語、文字数や語呂によって「です、ます」「ですねぇ」、「ございましょう、動詞+しとうございます」酷く女性的
口癖:「あらあら」「うふふ」「あらまぁ」「まこと」「いっとう」
その時、その時のマイブームにも影響される、今なら「ですよぅ」
独特の言い回しを繰り返す癖があり、それはその意図を理解して欲しいと、欲しくないとも思っている
笑い方:小さく笑う、薄く笑う


・感情表現

喜:愛情を感じられる事が彼の幸せ、友愛、恩愛、恋愛、家族愛を問わない
四季の移ろい、月や星の綺麗な夜、朝焼けや夕焼け等の自然現象への感心も深い
怒:人が人に優しくない事象に対して、優しくない対象の自他は問わない
哀:同上、またはどうにもならないと諦め割り切っている事象に対して
楽:少年らしい馬鹿な出来事にも結構な頻度で乗る、悪戯好き

友情:病的なまでに深い感謝と、冷淡な程のないがしろが同居している、浅い付き合いでも友愛を抱ける
愛情:愛されたいという欲求が強く深く根付いている、しかし愛を与えられる自信は無いに等しいため、その欲求を表に出すことを憚っている
損得:見た目よりはしたたか、しかし損得勘定の基準は身の回りの(彼が贔屓する)人物の幸福にかかっている
奉仕:重要視した人物、事象に大しては病的に尽くす、ただし尽くす方向性が(尽くされる)本人の希望通りかは別問題


・思想

性質:無駄おっとり無駄ぼんやり属性、周囲に対して甘い、存外に計算高い
旅慣れている割にお坊ちゃんの感が抜けない、根は猪突猛進、情緒不安定を自覚しているため抑え気味
精神性:夏山の当主の千歳、皆を楽しませる千歳、優しい千歳、そういったものを強く意識して自分に課している傾向がある
社交性:コミュニケーション能力は高い方だと思われる、しかし持続性が無いのと、何より踏み込ませない壁があるため本音が届き難い人だと判断されがち、距離を測るのが苦手
主体性:その場において進行の必要があると判断した場合のみ、主導権を握るタイプ、その対象は団体、個人を問わない
思考:人の上に立つ人間ほど礼儀を忘れてはならない、したたか、精霊信仰、良い人間より善い人間に


・嗜好

趣味:読書、絵画作成、服の仕立て、季節を愛でる、草木花を育てる、家事、喫煙、飲酒、歌うこと、詠うこと
知的興味:言語学、雑学、人の業や性(心理学)
性的嗜好:恋愛の対象を性別で分けたりはしないが、庇護欲を抱く相手(年下)は対象になりにくい
軽度のサディストとマゾヒストが同居している
彼の欲求は「愛されたい」にかかっているため、サディストならば「嫌われないと確信する為の行為」
マゾヒストなら「奉仕されていると確認するための事実」として、それぞれを無意識に捉えている
どちらかといえばマゾヒスト寄り
しかし愛欲を満たしてくれていると確信する相手には、至ってノーマルな欲求しか抱かない
五大欲求:食欲は人並み、自分で作る自分だけの食事なら味には拘らない
性欲は人並み、口唇愛欲求が強いため、よく物にキスをする
睡眠欲は深い、ロングスリーパー
物欲はあるが荷物を増やせない旅人ゆえに諦めは良い
名誉欲は高いがそれに伴う労力を払ってまでの価値を見出せない


恋愛の好み:翻弄する事を好む、しかしそれ以上に翻弄される事を好む、同時に不変的な穏やかさも欲する
どれも愛されている(愛している)自信の無さから来る
恋愛パターン:極端に鈍いため好意に気付く事は無い、そして自分から好意を伝える事も無い
伝えられた後も相手を試す行為を取り続ける
食の好み:味が淡白なものを好む、魚、薬味全般が好き、甘いものと苦いものも好き、辛いものは苦手
珈琲は殆ど飲まない、紅茶党(キーマン)、普段は蓮茶や緑茶を口にする
酒は程々に

芸術的感性:周囲の評価では、色彩感覚が独特
金銭感覚:食べ盛りばかりの白鴉城において節約の精神は欠かせない(笑)


・戦闘

武器:骨を削りだして作られた長斧、軸が骨の為に折れても修復可能、龍の骸と呼んでいる
仕込み刀の氷雪の刃、マナを増大させる波紋
どれも扱う際には蔓草による腕力の補助がつくため、典型的なパワー型となる
血液に治癒の霊獣「白妙姫」、右腕に探知と知覚の羽虫「右業」、左腕に守護の蔓草「左業」
右耳に同化と収納の子竜「青匂士」、両足に進軍の騎獣「東征将」を宿している
攻撃:対魔物、盗賊のような容赦の必要無い類なら圧倒的な蔓草の質量で押し潰す
一対一なら、その戦法は存外にトリッキー(参照:東紅演舞、仕合の部)
子竜の体内に武器を仕込んである
守備:即死でなければ治癒が可能だが、程度に応じて精神力を消耗するため奥の手になりがち
羽虫による知覚で危険は避けつつ、蔓草による物理的な盾に頼ることが多い
スピード:騎獣の存在で無いに等しかったスピードが増す
作戦:総括して後方支援、自軍陣地での回復、守護役になりがち


・生活

朝:白鴉城の家事をメインに過ごす
朝飯:朝ご飯はムーンが担当、サニーサイドアップとパンとサラダ

昼:仕官中なら仕官国家へ赴き、割り振られている作業に従事する
早く終わった時や在野中なら街へ赴いたり、友人と親交を深めたり、白鴉城や国家図書館で調べ物をしている
昼飯:出かけている事が多いので出先で食べる事が殆ど
白鴉城の住人には朝に作った弁当を残していく

夕方:可能なら早めに帰宅し、夕飯の支度や湯の準備等、ゆっくりした夜を過ごす為の準備に追われ


夕飯:唯に簡単なお手伝いをしてもらいながら作る
時に泊りがけや訪れた友人に振舞ったりもする

夜:白鴉城の自室より、離れの倭建築(温泉付き)で寝泊りして過ごす事が多い

仕事:仕官中なら建設や点検作業、大陸に来る前は流れの治療師として点々としていた
今は蓄えがあるから在野中はのんびり過ごすし、そも国家に所属しない時間は短い
絵や仕立ては基本的に仕事として請け負っていない


・来歴

血縁:直系の者は全て死去している、一人っ子だが兄妹同然に育った親族がいるため、兄としての意識が強い
父:夏山早蝉(natuyama hayasemi)
たおやかな物腰の男性、しかし一族の粛清を行う等の非人道的な覚悟を決められるため、千歳に輪を掛けて猪突猛進な部分が目立つ
身内(血族では無く心許せる相手)に対しては甘く、曖昧な態度をとるため、それが仇となった
母:夏山郷(natuyama sato) 旧姓:鳴動郷(meidou sato)
心優しく細やかな気配りのできる女性、その繊細さは鳴動家の宿命としてヒステリックな感情に苛まれる事もしばしば
彼女が夏山家を壊滅させた張本人である
他:鳴動鞠(meidou mari)義理の妹
鳴動律(meidou ritu)叔母、郷の妹で鞠の母
山ノ手成実(yamanote narumi)分家頭の親戚、成人するまでの千歳の保護者名義を持っていた

家柄:個々が一級の能力を持った「夏山」として、各地に(それぞれの能力における)精鋭の血族を派遣する一族
元より絶対数が少ない為に知名度は高くない
人里からは離れて住まい、地元ではシャーマン、村の守護者的な存在として畏れ崇められてきた
生家:鬱蒼と茂る山の中腹に本家の屋敷が、山を人の形に見立てて分家の屋敷が点々としている
ほぼ全てが横に広いが一階建ての倭建築

幼少時:山の緑の中を従兄妹と共に駆け巡って遊んだ
が、父より(衰退したとは言え)夏山の当主としての教育を受け、今日までそれが強く残っている
人里に降りる事は殆ど無く、兄妹同然の存在はあっても、友達と呼べる人物はいなかった

少年時:霊獣、白妙姫を使役する
「事故」により家が没落、呪いを受けた家族を治療する手立てを探すべく旅に出る
(実家の書物は現在進行形で成実が読み解いては逐一、報告をしている)
一山を支配していた蛇と獏の霊獣を使役する

青年時:二十歳を過ぎた頃、情報の対価に一羽の仔鳥の世話をする
その縁で赤羽のバードマンとも知り合った
古の大陸と呼ばれる場所に手がかりがあると知り、足を運ぶ

社会人:治療師としてキャラバンや傭兵団に雇われて旅をしてきた
時には一人旅を、時には気の合った道連れと歩む事もあった

現在に至るまで:ひょんな事から知り合った白鴉の青年の城に居候
以降、現在までを過ごす
posted by 夏山千歳 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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