2009年11月26日

異大陸について

以下、背後様視点の文章が続きます
お嫌な方は回れ右でお願い致します


..
お久しぶりな千歳背後のSUZUTOです
長く眠っていましたが、その間にも千歳の日記に通ってくださった(いらっしゃるのかしら・・・)皆様、いつもありがとうございますっ
新カテゴリーが少々特殊なので説明と注意のために場を設けました
とは言っても正直に言えば、これ以降の話は「夏山千歳の物語」には、あまり直接関係はしません
なので異大陸はどうでもいい、知ったこっちゃない、むしろ見たく無いって方は以降「火の鳥〜」カテゴリーは開かれない方が無難です

ひっそりと以前から続けていたRPの一環で異大陸に復帰しました
けれども、あくまで目的を達成するための復活ですので国家に属して何かするような事はしません
そういう事は千歳でやりたいからです
(勿論、目的以外とコミュニケーションを取らないって意味ではありませんよ!
ただ口も悪いし面白みのある性格のキャラクターではないと思いますが)
ですけれど(一番の原因がパソクラ継続中とは言え)千歳の動きが鈍るのも事実
そして彼の軌跡を残したいのも、また事実
ですので新たに異大陸専用のカテゴリーを作りました
興味のある方や向こうで遊んでくださる方は覗いて頂ければ幸いです


私用のメッセンジャー、フリー傭兵
夜に生きる彼は依頼を受けて、キーキャラクターに接触するために異大陸にやってきた
「ティーラ」と呼ばれる有翼人種の男
何もかもを諦めて享楽的に生きてきたが、目を背けてきたもののヒトツと向き合わなくてはならなくなった
幼なじみであった少年が消滅するという事実と

少年にはただヒトツの願いがあった
そしてそれが叶うかもしれぬ・・・神の気まぐれに等しいチャンスが巡ってきた

男は知っている
大切なものを失う寂しさと悲しみを
何度も何度も失って、掌に残ったものは何も無かった
そう思い込んできた

それは未来を放棄するに等しい事
生きるために生きてきた自分に何の価値があっただろうか
望みのために生きる事で価値は生まれるのか
そう思った時、彼は強く願い望んだ

「俺は・・・価値が欲しい
日の元になるか、闇の中になるかはわからない
存在するのかもわからない
けれど俺の未来と存在を必要としてくれる・・・価値を、知りたい」
posted by 夏山千歳 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 火の鳥の手紙、又は手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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