2009年01月25日

もしかしたらのお話

所謂2Pカラーと言ったものに対するキャラクター付けをするつもりはございませんでしたが
ふと「キャラクター付けでは無くパラレル設定だったら」と思い至りました次第に
そんなことをつらつらと書き連ねてゆきましょうかと

私が今の・・・「千歳」という個を尊重されて育った結果ではなく
今だ繁栄を保つ「夏山」として過ごしてきたら、という前提で考えてみましょうか


..

・夏山千歳
・本来の千歳より鮮やかさを増した緑の髪、深淵を湛えたオリーブの瞳
・長身は変わらず、しなやかな肉体に鍛えられている
・語り口調の穏やかさ丁寧さ(慇懃無礼な部分もある)も変わらず、ただし情より実を取る現実主義者
・大斧「骸」
・右業(羽虫)と左業(蔦)は使役していない
・代わりに血液に治癒の白妙姫を、血管に腐食の黒曜姫を使役している(他にもいる可能性が高し)


「戦場と言う名の晴れ舞台で、あたら花の盛りの散る様も美しゅうございましょう」
「この家を出て何処へ往かれるおつもりで?」
「異国の生ける屍の話は御存じでしょうか・・・ほほ、まさに今の貴方こそ、その体現にございますよねぇ」
「夏山の呪いから逃れよう等と未来永劫、思われませんよう」

千歳の中の「夏山」を凝縮したらこんな感じでしょうか
家に拘り血に拘り・・・非人道的な行いに麻痺している精神は、むしろ逆に混乱した様さえ見受けられます
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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