2008年11月11日

初風

以下、異大陸とNPCが主役の物語となります
ご注意くださいませ


..
夏と秋の狭間を身体で感じる。
生温かく湿った空気に冷たい風が吹き込んで、南へと飛ばしてしまう。
空気の密度が薄くなっていくように感じた。
きっと、初風は心も一緒に攫っていく。
秋の匂いを感じると寂しくなるのは、そのせいだと思う。

何代か前の王朝時の改革で、この辺りはすっかり農業地帯として整えられた。
何処を見回しても一面の畑しかない。
時々、思い出したように家があり煙を吐いている。
空の間から夕日が差し込む時間帯、土が剥き出しのわき道を歩く。
帰る家があり、待つ人がいる。
優しい風景だと思った。
世界がこれだけで構成されていれば、幸せなのになぁと思った。

大農場経営者には各個人で販売する作物のほかに、常日頃の食物のための田畑を作る者もいる。
生活にゆとりがあるためだろう、その数は決して少なくない。
この辺りには麦も栽培されていた。
かなり遅めの収穫期を迎えた大地は、金色のカーペットを敷いたようだった。
硬く尖った穂先の群れが大気の流れに沿って、猫を撫でたようにかげりを見せる。
風が続く限り何処までもかげりを見せる。

僕はこれによく似た光景を知っている。
暮れには金に近い髪をなびかせる白い翼の小鳥。
空色の瞳は日の色で紫混じりの不思議な色に染まっていた。
今はもう居ない小鳥。
姿は同じでも、君はもう居ない。
半分、記憶の中だけの人物になりつつある事を寂しく思う。
ポケットに入った指輪を感傷的な指先が撫でる。

初秋に吹く風を初風という。
それは麦の収穫を告げる、空の声。
だからまた空耳だと思ったんだ。
神様が漏らした収穫の声を、聞き間違えたんだと思った。

「ウーちゃん。」

青空色の振袖が、目の前で揺れていた。
何時か会えるだろうと思ってた。
もう会えないと思ってた。
可能性を模索しながらも、殆ど諦めていた心が久しく大きく動くのを感じた。
身体中の血液が早足で管を駆け巡る。
長い袖と麦穂色の毛先が揺れていた。
瞳は真っ青で、少しも他の色に侵されていなかった。
だが翼は純白とは言いがたかった。
何故なら目の前の身体は水のようで、沈むオレンジの輪郭が透けて見えていたから。
「お久し振り・・・だね」
だけど耳をよく通る声は間違いなく彼のものだった。
気まずそうで恥ずかしそうな、だけども懐かしいトーン。

喉が張り付いたように声が出ない。
細めの目が見開かれるのが自分でもよくわかる。
風が吹くとちりちりと痺れるように痛む。
だが視線を逸らす事は出来なかった。
少し目を逸らしたらそれっきり、もう二度と会えないんじゃないかって。
だけどこのまま何も言わずにいたら、大気に溶けていっちゃうんじゃないかとも思った。
詰まった肺からどうにか空気を搾り出す。
「ホントにイド君?」
言った後、少し後悔した。
だけど現実味を伴わないこの光景に、確かめずにはいられなかった。
「ホントのホントだよ」
相変わらずだねって呟きながら、彼は苦笑した。
こんな時でも何時も通りの事しか言えない自分に呆れたのだろうか。
だけどその笑顔はほんの少しだけ嬉しそうだった。
「でもこの姿になってからはウーちゃんに会った事、一度も無かったもんね。
ビックリさせちゃうの、仕方無いね」
声を詰まらせるようにして、自分を責めるように小さく笑う。
自嘲とは違うそれは、穏やかだけど悲しそうで庇護欲をそそる。
昔の記憶を切り取ったような、全く同じ笑い方に目の奥がじんと熱くなった。
君はそんな所まで変わっていないんだね。
「ウーちゃん、あのね、ウーちゃん」
極少数の前でだけの幼い話し方。
舌っ足らずで甘えるような声が告げた次の言葉に僕は息を詰まらせた。
「俺ね、もう消えちゃうの」

衝動的に腕を掴もうとした。
今度こそ引き止めなくちゃ、とさえ思う間もなく。
ホント衝動だけだった。
だけどその手は何も掴むことはなく、彼の袖の中に消えていった。
水のような半透明のその姿は、決して期待を裏切らなかった。
「・・・何で・・・っ!?」
網膜が熱く痛み、視界の輪郭は濁った。
彼の言葉で湖面に波紋が立ったように。
思わず漏れた声は、すり抜けた手と彼の言葉、どちらへの疑問だったのだろう。
それとも、どちらの疑問でもあったのかもしれない。
予想していたように僕を見る君の目は、暗い。
「見ての通り、魂だけの存在になっちゃったから・・・後悔はしてないよ。
でもね、この状態をずっと保つにはとても大きな力が必要なの。
世界のサイクルはそういう風に出来ているんだよ」
そして俺にはその力が足りなかったの、と。
溜息のように吐き出してから俯いた。
どちらも声を出す事が出来ずに、沈黙だけが流れた。
自分の命の灯りが消えていく感覚というのはどういうものなのだろう。
それは想像する事さえ叶わない、心が擦り切れるような寂しさなのだろうか。
残された方が辛いとよく聞くけれど、死に往くと自覚せざるを得ない方が、短くとも酷い感情を抱くのではないかと思った。
だけど彼は口を開く。
「だからね、ウーちゃんに会えるのも、きっとこれが最後」
顔を上げる。
大きな空色は湿って、そのままこぼれ落ちそうだった。
「伝えたい事があるんだよ」
僕は泣きだしそうな君を抱きしめる事さえ出来ない。

歯痒さの中で、必死に涙を堪えていた。
こんな時まで意地を張る自分を、小さな声で脳が責める。
違うよ、これは意地じゃない。
彼の姿を一秒でも長く目に焼き付けておきたいだけなんだよ。
だけど自分のそんな姿は、逆に彼を心配させてしまったらしい。
薄手の布を少し通り越して、彼は心臓の辺りに手を置く。
「どきどきしてるね」
自分から彼には触れられなくても、彼から自分には触れられるのかなと疑問に思っていた。
否、期待していた。
だがそれも叶わないようだ。
彼の手は布地だけでなく、薄皮を皮一枚分だけ通り越していたのだから。
世界のサイクルはそう都合よく出来ていないのだろう。
胸に触れる手を包むように、そっと手を重ねる。
そこに肉体の感触も生命の温度も無い。
その事にゆっくりとしたショックを受けるが、視界には彼の大きめの手が確かにある。
彼は此処に居る。
「もっとどきどきさせちゃったね、駄目だね」
自分がてのひらをじっと見詰めている間、彼は自分の顔を見ていたらしい。
滑るようにごめんねと呟いて、またあの笑い方をした。

「サトは元気?」
今度は先程のような長い間をあけること無く問いかけてきた。
サト、と一瞬考えて、直ぐに彼の身体を引き継いだ小鳥を思い浮かべた。
「ニコルさんもお元気かな?
サト、仲良くしているかな・・・?」
再会してから初めて不安を顔に出す。
生みだしたのに置いていってしまう事を恐れているのだろうか。
君にとってあの子は、子供なのだろうか。
僕にとってのニコルのように。
「うん、元気にしてるよ、もうすぐ五歳だ」
落ち着かせるように笑いかける。
何となく昔に戻った気分だ。
「サトライが来てくれるとね、凄く喜んでるんだ」
こうして不安そうにしている彼の背を何度、撫でただろう。
頭を撫でて髪の流れを指で辿って、彼が笑ってくれるまで、何度こうしただろう。
今それは叶わないけれど、同じような事を一つ見つけるたびに、心が一つ階段を昇るようだった。
「そっか、あの子、ちゃんと会いに行ってるんだね」
心の荷を下ろしたように唇の端を緩める。
強張った顔よりも、溶けるようなその表情を眺めていたい。
だけど再度、曇ってしまった。
手を離して上目遣いで表情を伺う。
「君に・・・まだ、辛い態度をとったりしない?」
自分のせいで、と瞳が雄弁に語る。
我侭の結果、多少なりともサトライを歪ませてしまった事実を、彼はずっと気に病んでいたのだろうか。
確かにその事実は変わらないし、サトライも酷く混乱していた。
刃こぼれしたナイフのように睨みつけて他人を拒否していた。
けれど少なくとも僕はもう大丈夫だよ。
「口が悪いのは変わらないけどね、大丈夫」
小さな仔鳥はそれでも会いに来てくれる。
仏頂面の中に、時たま笑顔が混じる事も多くなった。
小さな子供の存在はサトライにとって世界への扉となっているようだった。
僕との心の扉にも。
自信を得た笑みと共にその事実を告げると、彼はもう一度とろけた。
「そっか・・・。
ニコルさんはまだ小さいから、俺とサトとの区別はつかないだろうけど。」
皆、元気なら良かった、と吐息だけでこぼれる。
俯くと音をたてることも無く、髪が頬を流れる。
その様子を見ながらゆっくりと話す。
「でも子供ってなかなか鋭いものでね、時々不思議そうな目をしてる時もあるよ」
きっとイド君の事、覚えているんじゃないのかな、ニコルは。
そう続けたら、俯いている頬が赤く染まった。
目を細め、眉は少し垂れ下がって、照れているようだった。
こうしているとまるで女の子のようだなぁと、改めて思う。
可憐とからかわれていたのも、あながち間違いでは無いような気もした。
ただ、その手の大きさは紛れもなく少年のものなのだけども。
「サトのこと、これからも見てやってね」
ようやく呟いた言葉は後々思えば、あの時、唯一聞いた彼の最後の願い事だった。

太陽がゆっくりと大地に帰る。
黄色の尾ひれは藍色のカーテンをひいて、空の顔を新しくする。
ツェンバーは他の地域より日の出ている時間が極端に短い。
その代わりとても大きな月を見ることが出来る。
名残を惜しむように太陽はゆっくりと、ゆっくりと、大地に帰る。

「ウーちゃん、あのね・・・」
最初のときより随分穏やかになった表情で彼は言う。
だが声はまた硬くなっていた。
「指輪ね・・・」
反射的に指先がポケットを撫でてしまう。
きっとこの話が、彼が僕の所に来た理由なのだろう。
酷く緊張した風に、だけど舌っ足らずな口調で続ける。
「・・・嬉しかったんだよ。
今まで、いっぱい甘えちゃったし、いっぱい迷惑もかけちゃって・・・」
一生懸命な様子で君は喋る。
舌っ足らずな口調で続ける。
この話が終わったら、君は僕の前から居なくなる。
「だけどね、いつも謝ってばかりだったから・・・」
未来永劫、君という存在は、僕の前からいなくなる。

「謝る必要なんかないのに」
たまらなくなって言葉を挟む。
普段なら絶対にしないことだ。
込み上げる心情、泣き出しそうな声色、熱い瞼の奥。
何よりもこれ以上、彼に言わせてはならないと思った。
彼が泣きそうな言葉は、出来るだけ使わせたくなかった。
詭弁だろうか。
ポケットから取り出した指輪は、すまし顔で責めているような気がした。
「ありがとうなんて言ってもらえる資格もないと思ってた」
海の色の石に空の色が落ちる。
混ざり具合が涙を落とす直前の、君の瞳の色によく似ている。
指輪を差し出しながら、続けた。
「だけど僕が君にとって感謝に足る存在になれたのだったとしたら・・・嬉しいなぁ」
涙ぐんだせいで彼の頬はすっかり赤くなっていた。
馬鹿だねぇ、と声にならない声で笑う。
もうその色は柔らかく解されていた。
「俺はずっと感謝していたんだよ?」
「うん」
知っていた。
色んな出来事がそれを認めさせなかっただけで。
君だってそうだろう。
僕の本当の気持ちを受け止め損ねたよね。
僕たちは色んな出来事に翻弄されて、こうやってゆっくりと話す余裕を持てなかったのも、事実。
だからこそ、ちゃんと伝えなくちゃならないと思った。
言葉が足りないのなら、幾ら時間がかかったって言わなくちゃならないと思った。
これが最後なのだから。
「ありがとう」
手の平の中の指輪は転がって、それでいいのよと、言ったように聞こえた。

弾かれたように彼は泣き出した。
空色は雨となって溶け出しそうだった。
心が糸で縛られた。
泣き顔に切なくなる。
だけど、その泣き顔は悲しみの色だけではない。
躊躇いがちに手を伸ばす。
触れられないとわかっていても。
「指輪、大事にする」
頬に手をやる。
涙を拭う事は出来ないが、滴を指で追う。
「忘れない」
後悔は絶えないけども、忘れない。
嬉しかった事も悲しかった事も。
「いなくなっても、ここで覚えてる」
先ほど、彼が触れた箇所に手を置いた。
血流は早い、緊張している。
心音は僕が生きている事を証明する穏やかな音。
心が生きている事を証明する、確かな歌。
君の音は僕には聞こえないけれど、君にも流れている歌があるんだよ。
赤みの差す頬がそれを示しているだろう。
「君がいたことをずっと覚えてる」
簡単な言葉での約束だった。
だけど、これ以上無い僕の本心だったし。
こうであって欲しいという、願いでもあった。
「俺も、覚えているよ。
俺が俺である限り覚えているよ」
期間限定の条件付き。
だけど期限の無い約束は無いからね。
差があるなら長いか短いかだけだ。
それを嘆かずにはいられないけれども。
「ウーちゃんからもらった笑顔の事、忘れないよ。
ウーちゃんの事、忘れないよ。」
花が咲くような満面の笑顔。
再度、手を伸ばす。
細い肩に腕をまわして、ここが背中かなと思う位置に手をやる。
驚いたように彼の身体が竦む。
僕から抱きしめた事は多くなかったからだ。
ああ、もっと抱きしめておけば良かった。
そうすれば、驚かせる事も無かったのに。
そうすれば、彼の背中に悩まずに済んだのに。
でも悩まずに済む抱擁よりも、悩んで試行錯誤した抱擁の方が心に残るとも、思った。
「笑顔を付き返したんじゃ無いんだよ。
ただ、俺の分も、笑って欲しかったんだよ」
君は笑顔がとても似合うから。
「イド君・・・」
髪に口付けるように、白い羽根の耳元で囁く。
彼の腕が首に回るのが見えた。
君も僕の首の後ろを探っているんだろうか。
互いに感触も体温も感じられない抱擁だけど、今、確かに僕らは一緒に居る。

夕暮れはもう直ぐ、夜に姿を変える。
湿り気が何処かに消えて風は冷たいだけになった。
何故だか、君の体温は感じない筈なのに腕の中が熱かった。
その体温差に肌が粟立った。
力いっぱい抱きしめたかった。
力いっぱい抱きしめないように注意していた。
腕が彼の身体をすり抜けてしまったら、空しくなる、悲しくなる。
切なくなる。
だからなるべく力を入れないようにしていた。
叶うのなら、彼の身体を折ってしまう程に、力いっぱい抱きしめたかった。
自分の気持ちを誤魔化すように、白い首筋に顔を埋める。
「大好きだったよ」
「うん」
君の顔は見えないけれど、君の頷き声は聞こえる。
不規則に揺れる長い髪や、だらりと力の抜けた白い羽は視界を大きく占領するけども。
このまま連れ帰ってしまいたい衝動に駆られた。
神様なんかに渡したくなかった。
だけどそれは叶う事のない願いごとなのだ。
だから、だから僕は君の幸せを願うよ。
もう留まる事が出来ないのなら、君の未来を願うよ。
「また生まれておいで。
その時には僕ももう僕じゃないかもしれないけど・・・」
身体を少し離して君の顔を見る。
僕の目も空に溶けそうな色なのかな。
「また遊ぼう」
笑顔がどうか泣き顔に勝っていることを祈った。
「うん」
君は簡素な返事をして僕の頬に口付けた。
君は、笑って、確かに笑って、言った。
「俺も大好きだよ、ウーちゃん」
だから、これが最後のさよなら。

突風が身体を殴りつけた。
あまりに突然の出来事で、思わず目を瞑ってしまった。
初風と呼ぶには少々、強すぎる。
目を開けて大丈夫かい、と声をかけそうになった所で、僕の時は固まった。
彼はもう、僕の腕の中には居なかった。
初風が彼を攫って行ってしまったのだろうか。
現実味を帯びないその光景に、暫くの間・・・長い間だったかもしれない・・・呆然としていたが。
はっとして、慌てて辺りを見回した。
長い麦穂の髪の毛も、大きな蒼空の瞳も、とてもきれいな純白の羽根も。
もう、何処にも見当たらなかった。

大声で泣きたかったけれども、静寂な空気を壊す事は躊躇われた。
何より、もう、声が出なかった。
眼の間を突き抜ける痛みに抗う事が出来ず、ぼたぼたと涙は落ちた。
信じられない量の涙だった。
人間からこんなに体液が流れる事が不思議でならなかった。
時間の感覚も空気の流れも視界も奪うそれが、少しだけ恐ろしいと感じた。
唐突に、垂れ下がった手に温かいものが触れた。
何時の間にか迎えに来ていたらしいニコルが心配そうな顔でこっちを見ていた、と思う。
総てがぼやけて何も見えなかったから、そう想像する。
崩れるようにしゃがみ込み僕はニコルを抱きしめて、泣き続けた。
腕の中には確かに柔らかい肌の感触と、温もりがあった。

「ぱぁぱ」
重くけだるい頭の中に、高い声が響く。
彼を回想させるような舌ったらずな喋り方。
だけど声も、その意図も、全く違うもの。
「みて、ぱぁぱ」
僕は腫れた目でニコルの指先を見た。
「おひさま、ばいばいだよ」
一面の麦畑の中、太陽が沈んでいく。
最後の光を、出来るだけ遠くへと広げようとしている。
より高い天はオレンジを越して濃紺となっていた。
星も幾つか瞬きだしていた。
雲は変わらず明日に向かって流れていた。
麦畑は、雲の流れに沿って窪みの影を見せていた。

その光景を見て思った。
彼に伝え忘れてしまった事が二つ出来たな、と。
一つは僕の気持ち。
どんな時でも、どんな姿でも、君の笑顔と幸福を願ってるという事。
とても大切にしたい僕の気持ち、願い。
そしてもう一つ。

君は自分を空の子だと言ったけれど、僕にはこの大地の子供に思えた。
夕暮れのツェンバーの、麦畑の子供に思えた。
だって、こんなにも似ているじゃないか。
黄金色の波穂も、紫交じりの空も、夕焼けを写す白い雲も。
君の姿にそっくりじゃないか。
イド君。

だから僕は、未だに君が此処に居るような気がする。




イド消滅RPより転載 2006年9月22日筆
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posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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