2009年06月25日

んー

匣がございませんと中々こちらまでは手が伸ばせませんね
すっかりお久しぶりにございます

先日、長らくお世話になりました虹の京を出て岩のお国ことグランドロックに参りました
ずっと行きたいと思っておりましたし、お約束もしておりましたものね
雨期祭りということでお誘い頂きました事が最後の後押しとなりまして、只今滞在中にございます

岩のお国は人々の熱気と砂の匂いが致します
連日、各地でイベントが開かれ賑わっております
千歳もまったりと参加しております
武闘会は、あんまり沢山動けないのでトトカルチョだけ
新品のガイドブックを片手にGR一周双六旅行では釣ったり釣られたり
童心に返って、無心に泥だんごを作ったり(エージュのパイ投げを思い出しますねぇ)
例のサミットには何時お顔を出しましょうかしら

自宅も近頃は賑やかで嬉しゅうございます
千歳はお花屋さん御一家のヒットマンらしいのですよ
うふふ
お花さんや、久々にユキ嬢のお洋服を仕立ててみたり
他にも仮縫いのものが何着かあるのですけれど・・・中々、針を通す余裕がございませんねぇ
集中力が欲しゅうございます、はひ

そうそう
寿ぎのお嬢さんから飲料を頂きました
どうやら栄養に著しい効果を現すようなのです
梅酒に垂らすと美味だとか
ごくり、夏の楽しみができましたね

そんな感じでしょうか
題詠の方も幾つかストックがございますから更新しとうございますねぇ

次第に蒸す空気を感じますと・・・更に輪をかけて行動が鈍りがちなのですけれど(はふ


ただ、ここにきて予備の匣が不調の便り・・・
ますます動きがにぶにぶなのです
あう
posted by 夏山千歳 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

徒然 38

きらきら光るドロップス。
新調された文机。
そしてかすかな星の残り香。

「春は何事も変革であり、新し新しは正義なのです」
真新しい衣に袖を通す青年。
何もかも様変わりした部屋には蓮茶の香りが漂っている。
だが青年の表情はどこか虚ろなものだった。


風薫る皐月
新緑から次第に色付きはじめた葉は一層、密度を高める
ひだまりから優しく遮断さた木陰で午睡する人影
空色の絹に守られた眠り姫は・・・王子様のキスを待っていた


「いや待ちませんから!
何故、千歳はこんな格好を!?」


出目金が傍をたゆたい、ゆったり過ぎてゆく午睡
お姫様は猫さんのキスでお兄さんになりました

スコーンにケーキにサンドウィッチ
熱い紅茶を注いだら
ほら、林檎の木の下は目覚めのパーティー会場

「何でもない日、おめでとう!」


花屋一家と揃いのアオザイを着て
朱塗りの杯に唇を寄せる

華の酒は澄んだ透明
とぷんと琥珀の石を落とす
内に虫の魂を秘めて
豊かな香りの酒に沈む花の蜜

これぞ正に華の酒
唇に含み笑みを漏らす


千歳はヒットマンらしいのです
それって凄腕ってことかしら
かっこいい!
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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