2009年01月30日

私の色

色を科学される方がいらっしゃるそうで
ちょっと面白そうでしたので、千歳も占っていただきました
興味のございます方は此方から


夏山千歳さんの誕生色鑑定の結果は以下のとおりです。
「誕生色」が4つあり、人によっては「特殊色」があると思います。 「誕生色」は自分の色であり、メインとなる色です。「特殊色」はヘルプカラーといい、あなたを助けてくれる色です。

誕生日:1987年1月16日 金曜日生まれ

■誕生色

>緑
「和」を大切にする人。
健康志向なひと。
友人を大切にします。
情報交換を大切にします。
「安定した関係」を最優先します。
物心両面に恵まれています。
平和の和、調和の和のイメージ
山の木々の新緑から紅葉までの色(赤、黄、橙)
酸素と血液を身体全体に送る役目/自然と調和して生きることが大切(平凡でもいい、幸せならば)
心身の疲れを癒してくれる人、医療関係の仕事
緑の人を甘く見てはいけない(厳しい)
情報交換をとても必要とする(電話をよくする)
安定しているイメージから財布の色は濃い緑色がよい
宝石では、エメラルド(信頼・安心)

>白黒
物事に慎重で、バランスを保ち、洗練された人柄。
用心深く、心の平和を願っている。
白黒をはっきりさせたい人。
おおざっぱで頑固な人。
白は太陽の光−黒は宇宙の色/白は昼−黒は夜
白は解放−黒は強制(束縛)/白は妥協−黒は用心、慎重
相反するイメージを持ち、バランスが不安定にならないように、
バランス感覚が大変優れている
おおざっぱで、慎重で真面目、といった
不思議なバランスで分別があって、洗練された色
強情、自分勝手なわがままな人と思われる
宝石では、シルバープラチナ(洗練)

>白黒(二回目につき省略)

>青
冷静な判断力と不屈の精神を持っている。
大器晩成型の人間。
運気に波乱が生じやすい。
経営センス抜群。
モラル・ポリシーを大切にします。
「天空」と「海」の色のイメージ
澄み切った空の色(宇宙のひろがり)
深い海の静けさ(心が落ち着く)
全ての生き物が芽を吹き出すときの色
自由な発想が出来る。ぶっきらぼうで言葉を飾らない
運気に波乱が生じやすい。いつも楽天的に暮らしたい
水のように流れたいという欲求を秘めている
宝石では、アクアマリン(聡明)

■特殊色
特殊色はありません。


んっと・・・総合的に見てみますと
人当たりはそれなりに良いけれど、あまり自分を飾らない
って事でしょうか
白黒×2は、白と黒で良い気がしますけれども(笑

ともあれ
千歳は見事な寒色系の人間なのですねぇ
背後様の結果もほぼ寒色だったそうで、そういった魂を持っているのでしょう
posted by 夏山千歳 at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

続・貴方が紡いだ光

エージュで迎えた新年は、互いに体調を崩しがちな日々で。
それでも王宮勤めのある黒髪の青年が、乾いた石畳を歩いていた。
エージュは亜熱帯寄りの地域であり、他の土地に比べれば寒暖の差は狭い。
とは言え、国に仕官する全ての者がエージュに居を構えているわけでもなく。
同時にエージュの冬も寒くない、と言い切る事は決して出来ぬものであった。
吹き付ける風に、耳まですっかり凍えている。
マフラーをかき寄せて、今夜はシチューにしようか、等と考えていると。
「りっきーさんっ」
背後から鼻声で呼びかけられた。

振り返ると、やたら背の高い青年が大きな・・・その青年に比べて大きいのだから、本当に大きな・・・紙袋を抱えていた。
肉やら野菜やらが覗いて見える。
「千歳さん、こんにちは」
「こんにちは」
首を傾げて挨拶代わり。
「随分、沢山買い込まれたのですねぇ」
青年一人では持ち切れないらしく、足元のミルがカートらしきものに乗せて引っ張っている。
よく見れば玩具の積み木入れじゃないか。
「はひ、すっかりお城の台所はからっぽでして」
正月に休養をかねて離れの温泉で過ごしていたら、本宅でもある城の貯蔵庫は空になっていたという。
「食べ盛りが二人も要ると、大変なのです」
まるで主婦のような愚痴をこぼしながら溜息。
だけれど台詞とは裏腹に、その顔は何処か嬉しそうだった。
「でも美味しいってご飯を食べてくれる人が居ると、作り甲斐があるでしょう」
「そうなんですよねぇ」
「僕のところも今はファイさんがいらっしゃるから、一人の時より・・・やっぱり楽しいですよ」
「ふふ」
すっかり頬をほころばせた青年に此方まで嬉しくなり、釣られ笑顔。
この人の笑顔には何故だか、ほっとさせられる。

そんな折だった。
ぴゅうと吹いた木枯らしに青年の羽織が捲れて、その光景に目を丸くした。
羽織の下には何時もの中つ国風の白の衣装。
だけれど、その袖が無い代物だなんて思いもしなかった。
「そんな薄着で寒くないんですか?」
唐突の質問に、きょとんとする青年。
暫く思い悩んでいる様子だったが、少し困ったような顔でぽつぽつ語り出した。
「んと、千歳、護身術になるようなものが左業・・・あ、蔦の精霊のことです、蔦しか無いから・・・・」
曰く、肌を露出させた格好で無いと蔦の護身は得られないという。
「都市部は治安が良いですけれど、お城までの帰り道はそうじゃない場所も多うございますから。
やっぱり普段から、上着の下はこういった格好になってしまいがちなのですよ」
寒いのは寒いけれど慣れました、と。
困ったような笑顔がひどく胸の内に残った。

さて。
宴の期間ほどでは無くとも、新年は慌しく駆け抜けていく。
二回目のイベントも収束がついて、ネジ巻きの儀式が近づいた睦月の終わり。
旅人が一人、また一人と出立していく背中を見送る日々で、とうとう背高の青年も出国のための準備を始めていた。
「今度はどちらへ」
「やっぱりワンズでしょうねぇ」
「あぁ、実弾演習」
「はひ、どうにか間に合いそうですし」
指先で青い翅と戯れる。
雪の結晶を閉じ込めたオブジェを相当気に入ったのか、ガラス球の上でうたた寝をしていた。
荷物を纏める背中は新年を迎えた頃より回復したようで、何時になく大きく見えた。

その広さに布をかぶせる。

「はひゅ?」
「千歳さん、寒いでしょう」
振り返った鼻の頭も赤い。
先までの様子も吹き飛んで、子供を相手にするような感慨が浮かんできた。
「僕からのプレゼントです。
エージュは比較的温暖だから、その格好でも大丈夫でしょうけれど、道中は寒いでしょう」
胸を張るでもなく、特別に優しく語り掛けるでもなく。
ごく当たり前のように手渡す。
「無地に見えますが、内側に向けて発熱するよう魔方陣が織り込まれています。
見た目よりも暖かいと思いますよ」
ぽかんとした表情に告げると、ようやく実感してきたのか。
マントを抱き寄せたり、思い切って広げたり。
「・・・あったかい」
「でしょう」
熱が巡った頬は高潮して、青年の笑顔が花開く。
「りっきーさん、ありがとうなのですよーっ」
感極まったのか飛びついてきて、抱えきれずに二人して床に崩れてしまった。
まるで大型犬ですねと呟きながら頭を撫でる。

何時から「りラクス殿」から「りっきーさん」と呼ばれるようになったかは覚えていない。
だけれど青年が他には付けない、さん付けの呼称で名を呼ばれるたびに。
悪い気がしないのは、まだ、言ったことはない。
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

本と豆腐と誕生日

ようやく出国が完了致しました
結局は参加できぬと三度ほど思いました実弾演習
(一度目は演習の話を知った時、二度目は開始が1月だと思った時、三度目はパイ投げの賞発表が遅れた時)
どうにか参戦できますようで、これぞ望外の喜びにございますね
千歳はユキ嬢を頭に乗せてワンズヘと向かいます
マリオンへ行かれた皆様とは、刃を交えることになるのでしょうか
楽しみにございますね

さて先日より
遅めの誕生日プレゼントを頂いたりしております
棚の都合を考えていただいたりして、ふふ、そのお気遣いがとても嬉しゅうございます
厳密には違いますが、りっきーさんから雪の結晶
梅のお嬢さんからは冬の灯篭
ユキ嬢からは肖像画を沢山
鍵尻尾さんからは温かなお言葉と予告を(笑
ふふ、皆、大切に宝物入れにないないするのです
ありがとうございました
千歳は二十二歳になりました、どうぞこれからも宜しくお願い致しますね

それはそうと
今年のお正月は離れで過ごしておりました、とは書いたような気が致しますが
その間、暇を持て余しておりましたのでパイ投げ参加賞として豆腐なぞを作ってみました
締めて四種類
当たる角には何とやら、とりっきーさんが仰いますもの
だけれどまだまだ大豆が余ってしまいまして
これはいっそ「ちょこれいとうふ」なんか作ってみるべきなのでしょうか
大商店にホームステイなぞも、してみとうございますねぇ
・・・棚に余裕があれば良いのですが・・・(眺め

本の読み方という文字を拝見しまして
自分の本の読み方を、ふと考えてしまいました
千歳は気に入った本を何度も何度も繰り返し読む性質です
それは同時に、あまり新しい本へ・・・新しい作家様へ手を伸ばせない事にも繋がっております
だけれど気になっているものもございまして
夜を歩く乙女の話や、狐の話や、陰陽と呼ばれる奇術を使う方の話
飛行機乗りお話なんかも読んでみとうございますねぇ

まぁ、お話はこのくらいにしまして
それでは皆様、お次は戦場でお逢いしましょう
posted by 夏山千歳 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

もしかしたらのお話

所謂2Pカラーと言ったものに対するキャラクター付けをするつもりはございませんでしたが
ふと「キャラクター付けでは無くパラレル設定だったら」と思い至りました次第に
そんなことをつらつらと書き連ねてゆきましょうかと

私が今の・・・「千歳」という個を尊重されて育った結果ではなく
今だ繁栄を保つ「夏山」として過ごしてきたら、という前提で考えてみましょうか


.→NEXT
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

貴方が紡いだ光

tito.jpg
リラクス殿こと、りっきーさんより頂きました
ちょっと不可思議なマントなのです

旅の最中の、冬の海を想像して描かれたそうで
この孤独感の中にある「光」が、何だか、灯台の道しるべのような嬉しさを感じるのです
何時も素敵な絵をありがとうございます!
りっきーさんの描かれるアンニュイな表情には、特別の味があって素敵だと思うのですよ


.→NEXT
posted by 夏山千歳 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

もしくはぬこが俺達の信仰

ぬこが俺達の正義(ジャスティス)

・・・の名に恥じませんよう、ちーた様の日記から頂いたもので遊んでみました

「夏山千歳」のにゃんにゃん分析結果



猫画像

ぽわぽわ毛玉・・・(ほわ

そして以下には、やはりちーた様に倣ってエロい台詞ジェネレーターでも

.→NEXT
posted by 夏山千歳 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

戦法バトン

大分、遅くなりましたが
瑞希殿から頂きました戦法バトンに答えさせていただきましょう


あなたの戦法についてのバトンで〜す正直にお答えください。


1、あなたの得意な戦法は?

 a、とにかく殴れっ!近距離戦

 b、弓とか吹き矢とか使いましょう!遠距離戦

 c、取り敢えず計画を…!頭脳戦

 d、操ってみましょう!心理戦

b:遠距離戦
千歳は前線切って戦うよりも、補助の術の方を心得ております
治療、敵の動きを束縛する蔦、戦場を知覚する羽虫、護衛の虎・・・
千歳自身は何もしておりませんね(笑
瑞希様にはたいそう良い評価を頂きましたが、千歳はそこまで頭が回るわけでもございません、ふふ

2、その中でもどうやって戦いますか?

す、すでに上で紹介済みにございますね
旅路の最中であれば、基本的に千歳は「逃げ」の戦いになります
知覚の羽虫で敵の位置を察知し、同時に逃走経路を探り
もし何か障害があれば時に屈強であり時に大質量を生やす蔦で乗り越えて
自身、旅の道連れに怪我があれば・・・それが即死のものでない限り、癒しましょう
今なら東征に乗れましょうし、青の物質同化のお陰で手荷物も少なく済みそうですねぇ

闘技場としましては、一応、大斧が得物にございますけれど
基本的には矢張り遠距離からの蔦の攻防に頼りきりですねぇ

3、1のa〜dの中で嫌いな戦法は?

a:近距離戦

4、それは何故?

武術については・・・ちゃんと習ったわけでもなく
さりとて身体能力も並と変わりませんから、不得手なのですよ
この体格はハッタリです(笑

5、この中で当てはまる人は?

近距離戦:梅のお嬢さん
むしろ得物的に中距離かしら、槍ですものねぇ
遠距離戦:ラヴィ嬢
本来の意味合いとは違いますが、戦場での行動範囲の広さを当て嵌めて
頭脳戦:風月堂様
語るまでも無いでしょう、ご自身でも仰っておりますし
心理戦:りっきーさん
あえて此処で(ぇえ

6、回す人は?

それでは、どうぞご自由に、で(笑
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

オルゴールを聴きながら

さて、ようやく
背後霊様にお暇が出来ましたので、本格的に足(と書いて
パソと読む)の治療に取り掛かりましょうか
・・・と思っておりましたが、背後霊様が「駄目!これからは遊びのターン!」と仰いました
千歳はまだ暫くは鈍足なのでしょうね、残念

宴の個人賞を届けに行かねばなりませんし
パイ投げ第二部の賞も決めなばなりません、えぇ、まだその段階なのです
ルディ嬢のお手伝いとお手紙に癒されつつ・・・どんな賞品にしようかしら
りっきーさんの所まで一走りしなくちゃ

千歳は年末年始はまったり離れで過ごしておりました
(前回の湯治で、たいそう気に入ってしまいましたのです)
大掃除は、ぱぱ(略)様をこき使ってお城中ピカピカにございます
鬼嫁なんて聞こえません

今年のヴァレンタインのご相談も密かに進行中なのです
ふふふ、今年は憧れの方の元にも馳せ参じたく存じます
早めなり遅めなり現れましたら、あたたかく迎えてやってくださいまし

昨年のトリュフは普通にお店で販売したら良いやもしれませんね
おやつにも丁度良いでしょう
私事ながらせねばならぬ事も、まだまだありそうです
ともあれ今更ながら、今年の抱負でも


(たっぷりの墨で、さらさらと癖の無い丁寧な字

「体力欲しい」
posted by 夏山千歳 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

徒然 36

その会場には何時の間にか一人の女が加わっていた。

少女と呼ぶには大人びた足取り。
淑女と呼ぶには妖艶な唇。
婦人と呼ぶにはあどけない瞳。

「月が綺麗ですね」

見た目を裏切るハスキーヴォイスが、声を掛けた。


さて今宵はどうやって迎えに行こうか。
誰よりも咲き乱れているのに、恥ずかしがりやで意地っ張りな・・・まるで自分を見るような華を。
ともあれまずは逃さぬようにしなくては、と固く心に誓いつつ。


やがて最高潮を迎える舞台に、青年も帰還する。


ぱぱ(略)様のお目覚めで、急に城が賑やかになった

1日遅れのクリスマス・イヴ
テーブルには沢山のご馳走、ツリーには妖精
暖炉の前には虎と仔竜
怪獣さんに頂いた音楽をBGMに


貴方が目覚めた事が、私にとって一番のクリスマスプレゼント


サプライズ結婚式も無事に終了して
すっかり安心しきった青年、千鳥足での帰り道

「月がぁ、出た出ぇたぁ♪
雲がーぁ、出たぁ、よいyひにゃあああああ!?」

すっかりご機嫌で歌っていたら、うっかり橋から落ちました
なので現在、移動は全て虎に乗って行っております


※パソクラにつき鈍足


(三つ指ついて深々と頭を下げながら

寿ぎのご挨拶を申し上げます

皆々様におかれましては、昨年のお心遣い、大変にお世話になりました
ありがとうございます
不束者ながら本年もご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い
申し上げます
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

ショートエッセイ 喋り始めの裏話

見事に年をまたいでしましましたが
喋り納めの裏話の続きでも、つらつらと語らせていただきたく存じます

相も変わらず背後様語りとなります故
そういったのが苦手な方、時間の無い方、舞台裏に興味の無い方は回れ右でお願い致しますね


.→NEXT
posted by 夏山千歳 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 背後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

参加表明(21世界SUZUTO)

若輩ながら昨年に引き続きまして、今年もまた末席に加えさせていただきたく
「千歳」から「21世界SUZUTO」に改名しての参加となりますが
どうぞまったり宜しくお願い致しますね


そんなわけで『題詠blig 2009』参加致します!
今年の分は新カテゴリー「題詠 弐」にて投稿してゆきます次第に
拙き歌となりましょうが、どうぞ次の冬までお付き合い頂ければ幸いにございます

昨年はうっかり千歳名義で参加してしまいましたが
歌自体に異界のものも多くございます故、今年からは背後様名義で参加しとうございます
ふふ、るちる嬢は今年もまた参加されるのでしょうか
色々と楽しみは尽きませぬ
一先ずはお題の発表を心待ちとしておりましょうか
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠 弐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

新春のお慶びを申し上げます

(三つ指ついて深々と頭を下げながら

寿ぎのご挨拶を申し上げます

皆々様におかれましては、昨年のお心遣い、大変にお世話になりました
ありがとうございます
不束者ながら本年もご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い
申し上げます


とまぁ、堅苦しい挨拶は此処までにしまして
鈍足ながら方々からのお心遣いにより第二次パイ投げも無事に終了致しました
・・・そして今更ながら、国伝言に千歳の一言が使われていると知っては仰天しております(笑

昨年の林田夫婦ことソル殿と遊雅殿の木婚式にて
諸々の結果、ラッキーパートナー賞としてブーケを頂きました
今は棚の都合で別室にないないしておりますが
また・・・そうですね、バレンタインの頃にでも取り出して飾りましょうか
期としては適任にございましょ、ふふ

剣士さんからは新年のご挨拶と共に御節を頂いちゃいました
皇帝休養おせち
彩りの美しさもさることながら、名前からして何とも贅沢じゃありませんか
御節とはそもそも数々の「願い」を込めて作られたと聞きます
だとしたら、この上なく目出度き品にございましょうね
ゆっくり味わって頂きとうございます

兎さんからはケーキハウス、ショコラのケーキ
ラヴィ嬢からはトナカイのケーキで、甘味三昧な年末年始にございます
うふふ、贅沢ですね
和菓子の素朴な佇まいもお好きですけれど、洋菓子の絢爛な美しさも見とれてしまいますねぇ

そうそう
フィールわんこからお年玉頂きましたのですよ、ごまんごーるどっ!(ちょーん
まさかこの年になってからいただけるとは思いませんでしたからねぇ
大切に大切に使いましょう、ふふ
皆様、ありがとうなのですよ

.→NEXT
posted by 夏山千歳 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする