2008年06月28日

雨見酒

amamizake.gif

虹のお酒を傍らに
煮干をお皿に山盛りにして
縁側で眺める雨の雫

白猫さんと共に


互いに(と申しますか主に千歳が)雨を眺めながらお酒や煮干を頂いてまったりしたいね、とか
カエル帽子をとても気に入られていたとか
そんな事をきっかけに描かせていただいた一枚にございます

パースはもうガタガタなのですが、其処には目を瞑っていただいて・・・(ぁあ
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2008年06月27日

武器ジェネレーター

ご友人の自室を訪ねてみますと、何やら面白そうなチラシがあるじゃあありませんか
こっそりしっかり脳内メモ
早速、尋ねてみる事に致しました

「貴方自身を武器に例えて作るのですよ」
「私に合った武器ではなく?」
「えぇ、貴方自身を武器にするのです
ですから名前を教えてください、名は人を現す大きな要因のひとつですから」


何やら面白そうなものを梅のお嬢さんの日記にて発見!
早速、色々と遊んでみました
どうぞ興味のある方は此方


なつやまちとせの杖(魔力:23)
buki-1.gif

千歳を武器に例えると杖になるそうで
あやかしの骨と牙に絡みつく茨のようなシルエットで素敵(’’*


なつやまの刀(攻撃力:19)
buki-2.gif

折角ですので家名だけでも注文してみました所、こんな結果に
千歳は刀の取り扱いは苦手ですけれども
先祖の何方かが、こんな刀を扱っていた・・・とか考えると、何だか楽しゅうございますね(笑


.→NEXT
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2008年06月26日

まぁ、時事ネタですし

bisukonabe.gif


びすこなべ夫婦、朝の光景
支援投下しちゃいました(てへ

それにしても夫さんのあのデレ具合がどうにもご友人夫夫を彷彿とさせて・・・
いえいえ、何でもありませんよ、うふふ
ちなみに千歳は無精髭推奨派にございます
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2008年06月25日

【漢字バトン】

ジフィ殿から頂きました漢字バトンにございます
バトンと共に「縁」の字も頂いたのですよ
それにしても、千歳の郷里の言語を改めて見詰め直しますのは
何やらとてもくすぐったくございますね、ふふ


<好きな漢字三つ>
紡:糸を紡ぐように、言葉を紡ぐだなんて
千歳はその発祥を素敵だと思います

樹:大地に根を張り大樹と成れ

彩:千歳自身に鮮やかな彩が無くとも
千歳の目を通して見つめた世界が色鮮やかであれば
それはそれで素敵じゃありませんか

<前の人にタッチされた漢字のイメージ>
愛:理性を以って示したい理想

恋:熱病を以って示される現実

変:人生がちょっと豊かになるという事、ふふ

<次の人にタッチする漢字三つ>
夏:折角ですから季節に合わせまして
まぁ、千歳の名から取りましたのも、大きな理由ですけれど(笑

潮:何百もの兎が駆ける様
波よりは捻ってみたつもりにございます

蛍:フローライト、冬の雪に対する夏の蛍か

<好きな四字熟語>
一期一会:今、あるものがずっと続くと思ってはいけない、例え当たり前の退屈であれど
それは尊い日常なのだと、千歳は思っておりますよ

<漢字をどう思いますか?>
千歳にとっては生まれた時から身近な存在でしたので
今更、どうと思いもしません道具のようなものなのでしょう
だからこそ大切、だからこそ愛しゅうございます(笑んで

<次に回す人を漢字のイメージ付きで7人>
華:梅のお嬢さん(紅・梅花嬢)
華やかな花も可憐な花も、どちらもよくお似合いの方だと思っておりますよ

遠:ちーた様(リュクシース殿)
あの方の見ていらっしゃる光景のイメージ、まぁ、空も青も安直でしょうし(笑

佇:ファイ嬢
不意に思いついたのですけれどね、時の狭間は風も吹かないのかしら、と

幻:風月堂様
葉を揺らす風か、水に映りし月か、どちらも流れて捉えがたい魅力的なものでしょう

鮮:ヴィンセント・サフィア嬢
色鮮やかな様だとか、新鮮味の抜けぬ様だとか、見習いたい姿勢が沢山ですので

翔:アガット殿
こっそり憧れ飛行技師さん、そしてこっそりチェックしております、うふふ

円:白猫さん(シャオ=レイン嬢)
優しさも柔らかさも留めてくださって、流れ行く潮風を見送って、そういった感慨の全てを込めて


何時もどうやって回そうか悩んでしまうのですけれど
手記を見てくださっていてアクティブな方を優先的に、ですから
どうにも何時も被ってしまいますね・・・(笑

ふふ、それにしても
此処から何処に流れ着くのか楽しみにございますねぇ
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2008年06月24日

夏祭りに向けて

狐のお面、再販開始致しました

椿の櫛を下げまして、夏の風物詩という事で品換え致しました
ちょっと割高になって店頭に並んでおります(笑
スウィーティー・アップルもそもそもは秋限定の商品なのですけれど
悲しいかな、絵筆の新調がいまだならずなので、新商品開発も出来ずにいるのです

今回の狐のお面開発で、ようやく弱中消費が全て揃いました
商人の間の宣伝スレには明記してありますが、商品の説明文自体には書いてありません故
不親切な設計で何時も申し訳なく思っております
今の所はこのような形で・・・

攻撃中消費:狐のお面
築城中消費:覆いガラスの薔薇
攻撃弱消費:ミル(パスワード付き、画像変更受付升)
築城弱消費:スウィーティー・アップル

今度とも【Le Petit Prince】を宜しくお願い致します(ぺこり

さて、宣伝はこの辺にしまして
本日から新しいコロシアムへ通う事となりました
今まではゴアでしたが、これからはボルダームなのです
試合結果一覧を眺めるだけでも、見知った名前が幾つも並んで・・・何とも気が引き締まりますね
そんなこんなで早速の初戦!

見事に砂漠のお国の方とぶち当たってしまいました

見事にラ・デルぶち込まれてTKOにございました

蝶のように舞い、蜂のように刺す
正に、この事だと勉強させていただきました・・・!
勉強と申しますと、一方的ながら以前から存じておりました方と以前のコロで連日対戦させていただいたのです
偶然とは言え、それがきっかけで話す事が出来たのは、千歳にとっては大きな収穫にございました
・・・ですが別に千歳は倒されてあぁそんなとか悦んだりはしませんからね!?ジフィ殿!

(参照は此方)
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2008年06月23日

夜を超え、僕を乗せて

雨のおちる音を聞きながら、ぼんやりと。
窓際で煙管燻らす夜。

昨夜はとても楽しかった。
好ましく思っている沢山の人々と過ごす時間は格別だ。
極上の音楽、極上の御酒、極上の相手。
そういったものに勝るとも劣らない、それを格別と呼ぶのだと思っている。
思っている。

今夜は雨のおちる音を聞きながら、ぼんやりと。
そのうちに水音があまりに寂しくなって・・・大好きなものでも、ずっと続いていればそれは寂しくなるんだよ・・・聞くのも辛くなって。
ピアノの旋律で耳に蓋をした。

考えねばならない。
積み重ねてきた思考こそ私の誇れるものだから。
雨音をBGMに思想を繰り広げるなんて、贅沢じゃないか。
そうは思っても散策のうまくゆかない夜もある。

いっそ目の前から消えて傷を付けてしまおうかと、叫びたくなって。
・・・まるきり子供の手段だと、掌の中で握りつぶした。
情けない心持で窓枠に顔を伏せる。

要るのだと、言うてほしかっただけなんだよ。

それを伝える術を見つけられぬ自分の情けなさに押し潰されそうだ。
若い心なのだなぁと、俯瞰で見ながら。
夜が明ければ記憶も整理されようと、期待を抱きながら。
愛しい気持ちは遠い。
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2008年06月22日

月下美人とロックの話(カエル帽子もあるよ!)

近頃はせっせと、ご友人やお近づきになりたい方などにお花を配っております

月下美人と呼ばれる肉厚の、砂漠に生息するお花
お色は決して鮮やかではありませんが、乾いた土地に生きる独特の生命力を感じるのです
お気に入りはついつい周囲の方にも知らせたくて仕方なくなります(笑
さて、本日は国外の事についてお話致しましょうか

ERENのリーダー、瑞希様が大聖堂にてご結婚されたそうで
婚約の決定も式の実行もお早くて、千歳は少しビックリしてしまいました
ですけれど、伴侶様とは長くお付き合いがあったとお聞き致します
どうぞお二方の仲が婚姻という形により、益々強固なものとなります事を
幸福を、お祈りしております

と口にしつつ、式自体には満足に参加も出来ず大変申し訳ありません・・・!(土下座

大聖堂と申しますと、外交の間のロックフェス
あれてっきり国内の方のみの参加だと思い込んでおりました
途中から国外の方も参加自由とわかりましたので、最近は足しげく通っておりますが(笑

ロックとは魂の文化とお聞きします
正直、千歳は其方の方面はさっぱりなので語ることさえ、おこがましいとは思いますけれど
だからかしら
何だか決して・・・優雅な空間ではありませんが、それがとても好ましく映るのですよ
千歳自身はそもそも優雅な方では決してありません
そういうフリをすることはありますが、あくまでフリなのです
だから惹かれるのでしょうか(笑

そういえば
現在の千歳の姿(顔絵)が一部で好評なご様子
カエル帽子はね、実は千歳が此方の大陸に足を運ぶきっかけとなったヒトツなのですよ
まだ何処かで売られているのかしら

それにしても・・・にゃんこさんがカエル帽子を被られたら
そのお可愛らしさは殺人的にございますよねぇ、きっと (´▽`*(ほわわ
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2008年06月21日

真夏ノ夜ノ夢

真夜中の招待状に誘われて
足を運んだ先は、なんとも摩訶不思議な世界にございました・・・



.→真夏ノ夜ノ夢 開店
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2008年06月18日

あめあめふれふれ、さばくのなかで

さて
何かと久々すぎる日記となってしまいました
背後様事情で満足に動けなかったのもありますが
実はこっそりと題詠のストックも尽きてしまいましたのも、あるのです
・・・また考え溜めねばいけません
もう少しで折り返し地点ですものね
ふぁいとおーにございます!

先日、マリオン砂漠ことバルト騎士修道会へ入国致しました
以前の日記で何処かお誘いいただけないかしらと呟いておりましたら、サフィア嬢が拾ってくださって
えへへ、嬉しゅうございますねぇ
短くとも今月いっぱいはお邪魔させていただく心積もりにございますから
改めて・・・どうぞよろしくお願い致しますね

砂漠の土地は初めてで、照り付ける太陽の強さに驚きました
千歳の故郷は割合、夏は暑く蒸す場所でしたけれど
砂漠の夏はからっと暑うございますね
ユキ嬢が溶けてしまわないかが少し心配(笑

今は雨乞いのために日に一度、色々工作したり
喫煙所でまったりしたり
しりとりしつつ、ついでに(ぇ)勤務値報告したり
そういえば先日
お国を挙げて経営されていたバーに行ってまいりました
188cm+底上げでも勝てぬ高身長のヴィーナスの懐は恐ろしゅうございました
・・・そして交流会に参加していないのに、やっぱり女装必須と念押しされました
その上、気が付いたら千歳は女装美人キャラになっておりました
ぇええええええええ

何と申しますかヴィーナスというよりナーヴァスにございます
いえいえ、大変楽しゅうございました
背後様とか始終笑いっぱなしでした
とゆか千歳はあのままちーた様にテイクアウトされたでFA?
いえ、冗句ですけれど
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2008年06月17日

旅日記

■六月九日@千歳

生まれた瞬間から蝉の抜け殻でしかない人も居た

瑞々しく柔らかなイソカ
間接の精密さは美しく、黒い眼球は移りゆく空を映すだろう
次第に色付く身体は日の光を吸収して、硬く伸びやかに成ってゆく
空気を叩く透けた水色の翅は心音だ
小刻みに、小刻みに

それが身の内に無いことに気付いた衝撃は
如何程のものだろうか
自分にあるものはもぬけの殻だったと

私には解らない
私の殻の中には黄緑色の蝉が居るから
当たり前を当たり前と享受している恵まれた人だから
私は、生まれた瞬間から蝉だった
でも、生まれた瞬間から蝉の抜け殻でしかない人も居た



■六月十三日@千歳

そういえば
砂漠のお国へ伺う事、ご友人から国内へ伝わっていて
少し驚きましたが
考えてみたら道理にございますね
政務に関わっていらっしゃる身であれば話題にも出ましょう
でもこうして歓迎していただけるのは、とてもとても嬉しゅうございます

そう、彼女が政務に関わっていらっしゃること、実は殆ど意識したことが無かったのです
どうにも其方の方面の話には、とんと疎く
そして興味のアンテナも、そうそう向けられる事は無いようなのです
これは最早、性分なのでしょう

ですからそういった類の疑りや勘繰りは、全くありません
貴女とまた遊びたいと思う、子供のような嗜好の人間なのです
重ねて、ありがとうございますね



■六月十八日@千歳

人と人が交差して生きる意味が生まれる
特にこの世界でその傾向は大きなものでしょう
ですから日記であれど絡んでいただけるのは千歳は嬉しゅうございますよ

流砂の行き着く果てに広がるアンダーグラウンド
そこに沢山の船や人や蝉があるのなら、きっと壮観にございましょうね
光が射さぬなら灰色の世界でしょうか
それとも存外に藍色の世界でしょうか
何だか優しい気がするのです
日の入りの色と似ておりますから

夕焼けに愛しさを感じるのは
きっと何処へ足を運んでも変わりませんでしょう
オレンジから紫、水色、緑、藍へ
流砂の流れも同じ仮定を歩むのでしたら
一度で良いから砂の中で眠ってみたい
そんな事を思うのです
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2008年06月13日

野良猫100匹に聞いてきました

某お花さんの日記からこっそり頂いて参りました

野良猫さんに人物評価をしていただけるそうです
しかも100匹です、なんとも豪勢じゃありませんか
想像しただけで萌えます
そんな余談はさておき、それでは早速聞いて参りましょうか


野良猫100匹に聞いてきました


結果-----------------------------------------------------------


夏山千歳さんの結果内容を下記に報告します。


夏山千歳さんの事を74匹が撫でられたいと思ったそうです。
夏山千歳さんの事を25匹が眠そうだと思ったそうです。
夏山千歳さんの事を1匹がマーキングしたいと思ったそうです。



最後の一匹出てらっしゃい
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2008年06月12日

徒然 28

くるりくるり ひとまわり

紙の傘だなんて珍しい
そして懐かしい
思わず購入してしまった

山吹の屋根は千歳を守ってくれる
雨からも花からも剣からも


あらまぁ、千歳はただの戯れのつもりでしたのに
嫌よ嫌よも何とやら
ちーた様がそんなに欲しいと仰るのでしたら、此方もやぶさかではありません

大丈夫、初めてでしたら優しくして差し上げますよ?(蔦用意


北ハーバスの森に姿を現したうさぎさん
そういえば彼もまたあの国に居た事を思い出す
道と道のすれ違いに寂しくなる
それもまた旅の醍醐味ではあるのだけれど

小さい生き物を抱きながら、次の交差に思いを馳せてみた


琥珀が大樹の涙だとするならば
この石の中枢にあるものは、月面の涙だろうか

こんじきを通して見た世界は、子供のよう
無垢で甘い
とろり蜜を零すように

これが月面の涙であるならば
あの空はあながち楽園なのかもしれない、と思った


ステンドグラスのランプ。
それを興味深げな様子で見る獣が一匹。
「・・・東征はこういうものがお好きで?」
慌てたように鼻を鳴らされた。
「人間は無駄を求める生き物よの」
小さく笑む。
その無駄に感化される獣を愛しく思いながら。
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2008年06月11日

茄子

sironasu.png

絵筆を新調しますのに、まだまだ時間が掛かりそうですと、背後様からお達しがありましたため
久々にお絵かき掲示板で描かせていただきました

個人的には清楚な白茄子さんがお好きです
でも黒茄子さんのギャップや、桃茄子さんの色彩的な魅力もたまりません
そんな茄子さんはエージュに行けばお会いできるそうです
早速奪取・・・違います、ダッシュにございますね

ちなみにこの絵の方は 男 性 に ご ざ い ま す が


.→茄子色々
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2008年06月10日

045:楽譜(千歳)

甘言を 記し残した 楽譜(スコアノート)
黄ばんだ紙に じわり染み入る


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2008年06月09日

044:鈴(千歳)

幾ら 煩くても僕は 見つけるよ
巾着の鈴が 君の目印


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2008年06月08日

043:宝くじ(千歳)

つまりその あれだ宝くじ 当たったら
二人で住もう 新しい家に


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2008年06月07日

042:鱗(千歳)

「見てごらん 山椒魚の 鱗だよ」
沼の底光る 幻の宝


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2008年06月06日

風のような声で呼ばれた 、あたしの名前を 〜mille side〜

ありふれた毎日から軸がずれる時もある



.→NEXT
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2008年06月04日

041:存在(千歳)

存在の 重みを知る 何時もこの時
私、好きな人が 出来ました


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2008年06月03日

040:粘(千歳)

もういいと 聞くたび思い 知らされる
もっと粘ってと 願う私を


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